車庫証明は自分で手続きして出費削減!その3

車庫証明は自分で手続きして出費削減!
保管場所使用承諾証明書と保管場所使用権疎明書面(自認書)ですが、この書類はどちらか片方のみ提出します。
ご自分の条件に当てはまる方の書類を書けばオーケーです。

保管場所使用承諾証明書
申請する駐車場の土地が申請する本人以外が所有する土地の場合
(たとえ家族でも申請者本人の名義でなければこの書類です)

保管場所使用権疎明書面(自認書)
車庫証明を申請する駐車場の土地、が申請する本人の所有する土地の場合
(土地の所有権利が夫婦で50:50の場合はどちらの名義でもオーケー)

保管場所使用承諾証明書

保管場所の位置は申請する駐車場の住所を記入します。

使用者の欄は、申請者の住所、氏名、電話番号を記入します。
自宅に電話がない場合は、携帯電話番号を記入します。

使用期間は、申請日付から1年以上後の日付を記入してください。
その駐車場を1年以上使用するかどうかわからない場合でも、1年以上の日付を記入します。
絶対に空白で提出しないでください。

一番下の大きな枠内は、申請する駐車場の土地の所有者に 記入してもらって押印してもらわないといけません。
アパートやマンションなどの賃貸住宅の場合は、管理人さんや管理会社「車庫証明を申請したいので、署名押印をお願いしたいです」と聞いてみてください。
駐車場が自分の家でも土地の名義が家族(親など)にある場合は、もちろん親に記入してもらってください。
土地の名義が市や県などの行政機関、一般企業などの場合は、インターネットで調べ、メールで問い合わせるか、直接電話してみましょう。
保管場所使用承諾証明書

保管場所使用権疎明書面(自認書)

保管場所使用権疎明書面(自認書)ですが、とても簡単です。
申請する駐車場が申請する本人の土地の場合なので、記入した日の日付と申請する本人の現住所、氏名、電話番号を記入して押印してください。押印する印鑑は認印でもかまいません。
たったコレだけ!

以上で書類の書き方の説明は終了です。全て記入し終えたら警察署の担当窓口へ提出しましょう。

書類に問題が無ければ、その場(警察署)で印紙を買って、書類に張り付けて再提出して終了です。
その際に、車庫証明証書の受取日(おおよそ4日後)を伝えられますので、その日に受取に行きましょう。

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