車庫証明は自分で手続きして出費削減!その1

車庫証明は自分で手続きして出費削減!

自分で手続きすればこんなにお得!

中古車や新車を購入した時に必ず取得しなければならない「車庫証明」
正しくは「自動車保管場所証明書」と言います。

中古車屋さんやディーラーで代行してくれますが、この場合の代行料金は10000円から、高級外車ディーラーなんかですと30000円も取ることがあります。ですが、自分で手続きすると、おおよそ2500円(都道府県によって異なります)くらいで取得できます。
記入も簡単ですし、最寄の警察署へ2回ほど足を運ぶだけですので、是非ご自分で手続きする事をオススメします。
まず、自動車保管場所証明書の用紙ですが、最寄の警察署に行けば貰えますし、都道府県によってはインターネットからダウンロードすることもできます。下記をご参照ください。

各都道府県の自動車保管場所証明書ダウンロードリンク

北海道 青森県 宮城県 山形県 東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 茨城県 新潟県 長野県 石川県 岐阜県 静岡県 大阪府 広島県 愛媛県 佐賀県 宮崎県 鹿児島県

自動車保管場所証明申請書の書き方、注意点

自動車保管場所証明書
まず、「自動車保管場所証明書」と書かれた書類を用意してください。
自動車保管場所証明書は4枚つづりになっています。
すべてボールペンで記入してください。
また、間違えた場合は訂正印を押印しなければならず、面倒なので注意して記入してください。
修正液や修正テープは使えません。

便番号や氏名、フリガナ、住所などを記入します。住民票に届出している正式な住所を記入してください。
例)2-4-18ではなく、2丁目4番18号と正確に記入しましょう。

車名は「プリウス」や「アクア」とかではなく、「トヨタ」「ホンダ」などのメーカー名を記入します。

型式は車検証と同じものを記入しましょう。車検証が手元に無い場合は、購入した中古車屋さんやディーラーの担当者に聞きましょう。

車台番号は車検証に書いてありますが、新車の場合は車台番号が分からない場合があります。その場合は、番号以外の部分までを記入します。

自動車の大きさはカタログなどに記載されていますが、カタログはmm単位で記載されていますので、自動車保管場所証明申請書に書くときはcm単位に直して記入します。

自動車の使用本拠の位置は、住所を記入してください。

自動車の保管場所の位置は申請する車庫のある場所の住所です。自分の家出したら住所と同じですが、どこかに駐車場を借りている場合は、その駐車場の住所を記入します。

保管場所標章番号は無記入で大丈夫です。

提出者・連絡先は、警察署に届出に行く人の氏名と電話番号を記入します。

自動車登録番号は無記入で大丈夫です。

ここまでが「自動車保管場所証明申請書」の書き方です。

昔は「車庫証明は自分で取ります!」と言うと、特に中古車屋さんはあまりいい顔をしなかったものです。
手数料を少しでも取りたいからですね。
でも最近は、自分で車庫証明や名義変更をするユーザーが増えてきたため、特に問題は無いと思います。
車を購入した中古車屋さんやディーラーの営業マンや担当者に聞けば、車台番号や型式などの情報もすぐに教えてくれると思います。

ちなみに車庫の場所ですが、自宅より2km以上離れていると車庫証明がもらえません。
実際にはそんな遠くに駐車場を借りる人は居ないと思いますが・・・

では、次回は「保管場所の所在図・配置図の書き方」について説明します。

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