中古車査定とクルマのインテリア

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中古車査定ではエンジンなどの機関のコンディションも重要ですが、見た目が重要となるのがエクステリアとインテリアになります。

エクステリアではボディのコンディションが見られますが、補修をすることで比較的容易に修正が可能なため余程状態が悪くない限りは減額査定とはならない傾向があります。

一方でインテリアの場合には補修が難しいという点から、簡単には修復できないことや修復に費用が掛かるために大きな減額になるケースが出てきます。

中古車は買取業者と販売業者が手を加えずに販売できれば効率が良い訳ですから、補修の必要があるほど査定額が下げられてしまいます。

インテリアでは交換が難しいためにシートに穴が開いている場合には大きな減額となりますし、摩耗している場合でも同じように減額されます。

シートに関しては交換する費用が高額となるため、コンディションが悪いと中古車の価値を大きく下げてしまうため、日頃から丁寧に扱う必要があるのです。最近では室内の臭いがひどいと減額査定となるケースが増えています。

特にタバコやペットの臭いは簡単には取れませんので、極端にひどい場合には減額を覚悟する必要があります。
またインテリアは清掃が専門店依頼しなければ清掃が難しいため、中古車査定ではコンディションが悪いと減額となるのです。

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