中古車査定の上でのボディ色

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中古車査定においては、あとから変更ができないようなものに関しては、中古車査定では重要な評価項目となります。

例えば、シフトがマニュアルかオートマチックか、エンジンにターボはついているかというようなことです。

そして、ボディ色もそのひとつです。

なかなか後から変更をすることができませんので、中古車査定でもボディ色は重要な項目となってきます。
では、ボディ色の中で中古車査定に有利なものとは何なのでしょうか。

それはずばり、ホワイト系、シルバー系、そしてブラック系です。
これはなぜかというと、この3色に関しては、あまり好みが分かれないからです。
中古車を販売するときに重要なのが、できるだけ多くの人の対象であることです。
検討する人が多ければ、それだけ売れるチャンスは広がります。
あまり好みの分かれるようなボディ色ですと、なかなか売れません。
また、これら3色は、ほとんど全ての車にラインナップされている色です。

しかし、これが全てではありません。

そもそも、購入対象をかなり限定している車もあり、スポーツカーなどがその代表例です。
スポーツカーといえば赤と考えている人は多く、スポーツカーに関してはこれら3色に加えて赤も人気となっています。

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