中古車売却における価格の査定基準となる項目って?

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中古車の価値を決定する査定において、この査定を行ってくれるのは査定士です。

日本自動車査定協会が技能検定試験によって中古車査定士の資格を与えており、その資格を持った方が確認していく事になるのですが、基準になる項目というのは沢山あり、車両本体や装備、付加商品価値によって査定されていく事になります。

車両本体にかんしては、外観と内装は当然の事で、エンジンやブレーキの状態や、サスペンションに電装系というような車の様々な必要な要素を確認していく事になります。

各項目で年式に応じた標準的な基準があり、その基準から割り出して傷等の減点箇所があれば値段が下がっていくようになっています。

ですから中古車の様々な部分をチェックして、採点されている形になります、当然ながら減点があるならば加点要素もあります、加点される要素としては、主な対象としてサンルーフやランプ等、装着されている装備品が挙がります。

他にも中古車の年式にしては走行距離が短いとか、タイヤの状態が良いとか、付加商品価値が高いものも加点対象になっていきます。

中古車売却の査定の時に、洗車をしていないと減点になると言われており、こういった部分も評価にかかわってきます。

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