ローン中の車を売る方法

15
車を売却したくて査定を依頼する時に、自分の車なら自分の責任で問題なくスムーズに売ることができます。

しかし、ネックになるのが自分でコントロールできない状態の時です。例えば、ローンが残っている時です。中古車売却するにも、ローンが残っていると、基本的には売ることができません。と言うのも、乗っている使用者は自分であっても、全額支払っていないので所有者はローン会社となっています。
所有者の許可なく中古車買取はできませんので、支払いを終えることが前提です。

しかし、中古車売却を今したいとなると、支払を待つのは悠長すぎます。

そこで、中古車売却をできる方法をいくつか挙げます。これらは査定の時に事前に相談しておくことがおススメです。まず、残債を一括で支払ってしまうことです。
残りの金額も少なく、まとまった金額を用意できるなら、ローンを完済して所有権を自分のものにしておけば、まったく問題は生じません。査定の際に、いつまでに一括返済予定と伝えておくとよいでしょう。

次に、まとまった金額がない時には、ローンの借り換えを利用する方法があります。
今までのローンを所有権を自分のつけられる別のローンに変えます。
そうすれば売ることができますが、しかし、支払は続きます。査定の際に事情を説明して、紹介してもらうのも1つの手段です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加