初年度登録とは

中古車の買い取り相場というのは需要と供給のバランスによって日々変わってきます。

中古車は初年度登録から年数が経過していないほうが査定相場が高くなるのが基本です。中古車の買取査定で重要項目の一つに年式がありますが、年式はその車の初年度登録年月で決まってきます。

初めてナンバープレートを付けた年がその車の年式になりますが、登録の月によって変わるのではなく、1月1日で年式が更新されるので、中古車の売却を考えるなら、年内のできるだけ早い時期に買取査定をしてもらったほうが有利です。

また、例えば雪の多い季節や地域などでは四輪駆動車が、夏場などにはオープンカーやキャンピングカーなどのレジャー向けの車の需要が伸びるといったように、季節や地域によっても車の需要は大きく変化するため、車種によって最も適した売り時のタイミングがあることは珍しくありません。
査定額が大きく変わるのはモデルチェンジ前後と言われています。

フルモデルチェンジの新型車が出ると乗り換え需要が高まるため旧型車が中古車市場に多く供給されるようになり中古車相場が下がってきます。
けれども新型車の販売台数が少ない場合には、車買い取り相場の値下がりも緩やかになりますが、売却をしようとするタイミングで新型車の発売予定がある場合は新型車の発売前に売却するほうが高額査定につながります。

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