純正パーツが査定に影響する理由

車を買った後にドレスアップやカスタマイズする方は、車好きのユーザーに多く見られます。
ここで注目したいのはパーツの種類です。

パーツは純正パーツ、メーカーパーツ、ディーラーパーツ、社外パーツの4つに分類できます。
中古車の査定金額という点からいうと、純正パーツ、メーカーパーツ、オプションパーツであれば査定金額にはマイナス要素はそれほど多くありません。

では、残る社外パーツですが、これは中古車査定のマイナス要素になることが多くあります。
社外品パーツは、料金が安く、デザインや機能などが豊富なことから、多くの方に好まれやすいものです。
しかし、この好みというのが厄介です。自分が良いと思っても他人にはそれが良いと感じるとは限りません。
中古車にお金をかけてカスタマイズやドレスアップしたにもかかわらず、それがやりすぎた場合は大きなマイナス要素になってしまします。

また、取り外した純正パーツは必ず保管しておく必要があります。
そして、中古車査定を受ける際には純正パーツに戻してからの方が査定額は高額になります。
もし、自分で戻すのが難しい場合は純正パーツがある旨を伝え、あとで戻すということを申し出ることで査定金額が変わります。

社外パーツと取り換えた場合、純正パーツを処分してしまうケースが多く見受けられますが、これは注意が必要です。

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