中古車査定とリサイクル料

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不要な自動車などがある場合には、それらは売却して次の新車の購入資金に充てるのが最も効率の良い使い方です。
最近では、中古車であったとしたも、査定会社が非常に高い金額で取引をする場合も多く、定価の70〜80%程度の売却額になることもあります。

中古車とはいえ、その後再び販売できるような場合には、売却額が高くなる傾向があります。
通常は、中古車を売却する場合には、複数の会社に査定を依頼しておき、その中で最も高い金額を提示してきたところと、売買の契約を結んでいくのが一般的ですが、その際に注意しておきたいことはその中古車が再販売される可能性があるものなのか、それとも売却が成立するものの、その後の再販売がなくリサイクルすることになるのか、ということです。

再販売される場合には、査定額と同額の金額かそこから少額の手数料などを差し引いた額を受け取ることができるのですが、再販売される可能性が全くない場合には、その中古車は法律に則ってリサイクルする必要が出てくるので、そのためにはリサイクル料を支払う必要が出てきます。

自動車リサイクル券リサイクル料はアイテムのサイズによって決定します。中古車クラスの大きさの場合には、査定額から相当額のリサイクル料が差し引かれるので、査定額から10万円ほど減額してしまうこともあります。

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