2016年の新規車種と生産終了車種

HONDA クラリティ
今年(2016年)にも多くのの新車種が各メーカーから発売されることが予想されています。
その中でも何と言っても話題なのはホンダの「クラリティ」でしょうか?
トヨタのMIRAIに続く市販される燃料電池車のクラリティは、水素を満タンにした状態での航続距離が700kmと、MIRAIの650kmより50km長くなっています。
当初は一般販売では無く、リース販売のみになるという事ですが、徐々に販売規模を広げて、将来的には一般販売に繋げたいようです。
トヨタのMIRAIにも言える事ですが、やはり水素スタンドなどのインフラが追いついていない現状では、話題性以外に魅力が無いというのが正直な感想ですね。
ですが、世界で初めての燃料電池車が立て続けに日本のメーカーから発売されるというのは意味のある事だと思います。

また、NSXも話題の新車と言って良いかと思います。
過去に販売されていたので、全くの新型車とは言えないかもしれませんが、既に前モデルが生産終了してから10年以上経っているので、新型車として考えても問題ないでしょう。
日本のメーカーが市販するスポーツタイプの車として、久々に注目を浴びているHONDAのNSX。
3.5リッターV6ツインターボ縦置き直噴エンジンと3基のモーターにより500psの出力を出し4WDで1725kgの車体を引っ張ります。
ボディーデザインもホンダらしさが上手く表現されていてカッッコイイですね!

上記2台は両車ともホンダ車になってしまいましたが、2016年注目の車は他にもトヨタのバレーノ(インドで生産し、日本に輸入して販売される)が3月頃に登場予定。同じくトヨタのハイブリッドSUVであるC-HR(ホンダ車みたいな名前ですね)が8月頃に発売予定。また、レクサスからは生産終了となったSCの後継車に当たるLCが発売予定です。

新しく登場する車種があれば、生産終了する車種もあります。
下記に2016年内に生産終了する車種を挙げてみました。

2016年に生産終了する車種

トヨタ
IQ 2016年前半
bB 2016年前半
イスト 2016年前半
FJクルーザー 2016年前半
ラクティス 2016年中頃
RAV4 2016年中頃
ウィッシュ 2016年中頃
アイシス 2016年中頃
ラッシュ 2016年後半

マツダ
MPV 2016年中頃
プレマシー 2016年後半
ビアンテ 2016年後半

スズキ
MRワゴン 2016年前半

ダイハツ
ビーゴ 2016年後半

ニッサン
ラフェスタハイウェイスター 2016年後半

TOYOTA  RAV42016年はトヨタ車の車種刷新が多く、何と10車種が生産を終了する予定です。
今でも中古車市場で人気のあるbBや、20年も生産され続けてきたRAV4が生産終了を迎えます。
RAV4と言えば、ニッサンのエクストレイルと並んでSUVの先駆けとなった車でした。
(キムタクのCMで話題になりましたね、ナツカシー!)
もし2016年に生産終了する車のオーナーで、車の売却を考えている方はなるべく、と言うか、今すぐに一括中古車査定などで車を売却した方が良いです。
もうこれからどんどん査定額が下がっていきますから。

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