車関連いろいろ気になるニュース2016年8月20日

「技術の日産」再び!日産が新開発エンジンを開発

「技術の日産」再び!日産が新開発エンジンを開発
昔は「技術の日産」と呼ばれていた日産自動車。ですがここ最近、何となくパッとしないというか、なんだかトヨタっぽくなっちゃった感じがしてたのは私だけでしょうか?特にルノーが入ってきてから、そんな傾向が強くなった感じがします。
でもあの時ルノーが、カルロス・ゴーンが居なかったら、今頃日産自動車という会社は無かったかも知れませんね。
過去の日産と言えば、画期的な4DWシステムと謳われたATTESA(アテーサ)や、後輪操舵システムのHICAS(ハイキャス)など、渋い技術を続々と世に送り出していたメーカーでした。何となく最近のマツダと被ります。

そんな日産が、久々に渋い技術を発表しました。その名も「VCエンジン」
これは走行状態によってシリンダー内の圧縮比を変える事が出来るシステムで、ガソリンエンジンながらディーゼル並みの燃費と、従来よりも高い出力を得られるそうです。ちなみに実際に搭載されるのは、海外向け高級車ブランド「インフィニティ」のスポーツ用多目的車「QX 50」で、2000ccで270馬力のパワーが出るらしいです。しかも燃費が27%も改善されるというこのVCエンジン、国産車に搭載されて発売されたら、結構なインパクトがあると思います。

プリウスの人気に陰りが?

プリウスの人気に陰りが?
販売台数No.1をずーっと続けてきたプリウスの人気に陰りが見えてきたみたいです。
いや、自販連の新車販売台数を見ても7月だって2位のアクアと約1万2千台もの差を付けて堂々の1位じゃん!という声が聞こえてきそうですが、どうやらこの数字はバックオーダーを消費している数字であって、新規の受注がかなり減っているらしいのです。
8月8日にトヨタが発表した「納期目処のご案内」の中で、納期が3ヶ月を超える車種はシエンタ、アベンシス、ハリアーのみ。この中にプリウスは入っていません。
でもですね、私思うんですよ。プリウスって今までが売れすぎだったんじゃないかと。
だって街中でもやたら目に付きますもんね。
売れすぎて飽きちゃったんですよ。
プリウスPHVの発売も冬に延期になりましたが、あまりインパクト無いような気がします。
確かにPHVって国産車では選択肢が非常に少ないので狙い目だとは思いますが、プリウスって聞くと何か「お腹いっぱい」感がしてしまうのは私だけでしょうか?
せっかくPHV出すんだったら、プリウスじゃなくてまったく新しいモデルにした方が良かったんじゃないかなあ?

新型シビック ハッチバック、アメリカでも販売

新型シビック ハッチバック、アメリカでも販売
今年のジュネーブモーターショーで登場したホンダ「シビック ハッチバック」
スポーティーなデザインで話題になりましたが、ヨーロッパのみならず、アメリカでの発売も決定したようです。
これ、カッコイイですよね!
特にリア周りがカッコイイ!
写真でも結構ロー&ワイドな感じが伝わってきますから、実車はかなりスポーティーに見えると思います。
今のところ日本での発売は予定されていないようですが、輸入車が入ってくると思いますから、ひょっとしたら見かけることがあるかもしれませんね。

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