車関連いろいろ気になるニュース2016年3月25日

とうとう自動車の自動運転が現実に!

とうとう自動車の自動運転が現実に!
23日にニューヨークで始まった「ニューヨーク国際自動車ショー」の会場で、日産自動車のカルロス・ゴーン社長が共同通信のインタビューで語った所によると、

高速道路に限定した自動運転機能を「今年発売する新モデルに採用する」

と言ったそうなのです!
うわー、言っちゃったよ!

この時にいつ、どんな車種でとは明言しなかったようですが、大方の予想によると、今年全面改良されるミニバン「セレナ」に搭載されるようです。

高速道路オンリーとはいえ、いよいよ日本の公道での自動運転が現実の物となりそうです。

そしてその先陣を切るのは「技術のニッサン」なのか?

どの程度の自動運転が可能なのか、まだ詳しい事は何も発表されていないので全ては推測になってしまいますが、この自動運転機能を搭載されたセレナが発売されれば、今年の自動車業界で一番の大ニュースになるでしょう。
果たしてどの程度の自動運転なのか、正式な発表が待ち遠しいですね!

ローマ法王の乗った車がオークションに!

、2015年式 FIAT 500 Lounge Hatchback
2015年の9月、ニューヨークを訪れたローマ法王は聖パトリック大聖堂でミサを行い、9.11メモリアルでの合同礼拝やパレードを行いました。その時にローマ法王が乗った車がインターネットのチャリティーオークションに出品されています。

法王が乗った車は、2015年式 FIAT 500 Lounge Hatchback で、あのフィアット500の後部を長くして4ドアにしたモデルです。って、ずいぶんかわいい車に乗ったんですね。

フィアットがその米国子会社のクライスラーを通じて提供した車両らしいのですが、この車の入札締め切りは31日の15時となっていて、落札金額は全額カトリック系の学校および福祉事業に寄付されます。

ローマ法王の警備を担当したシークレットサービスはこの車にローマ法王が乗った事を認めており、落札者にはニューヨーク大司教区から証明書が発行されるそうです。
また、3人までの同伴者と共にドラン枢機卿から直接祝福を受け、写真に収まる事が出来るそうです。
んー、その手のハナシはまったく疎い自分にとってはこれがどの程度すごい事なのかよく分かりませんが・・・

ちなみにこの文章を書いている時点での入札金額は69999ドル(日本円で約790万円)です。
ローマ法王が乗った「聖なるフィアット」、あなたも入札してみます?

オークションサイト「CHARITY BUZZ」https://www.charitybuzz.com/

出たー!プリウスPHV

プリウスPHV
こちらもニューヨークオートショーの話題ですが、とうとう新型プリウスPHVが発表されましたよ!

これまでもプリウスにはPHV(プラグインハイブリッド)モデルがありましたが、あまり売れ行きは良くなかったみたいです。
まあ確かに2012年に発売されたプリウスPHVは、全世界販売でもたったの7万台強しか売れず(先日発売されたプリウスは国内販売だけで初月10万台を記録!)かなり苦戦していました。その理由としては通常のプリウスより30万円も高額なのにも関わらず電気のみで走れる距離はたったの20キロちょっと。いくら家庭用電源が使えると言ってもちょっと物足りないですね。

そこで今回の新型プリウスPHVでは、バッテリーの容量を増やして電気のみで走れる距離を60キロまで伸ばしたほか、電力が無くなった時のハイブリッド走行の燃費もこれまでの31.6/Lから37/Lに向上。エクステリアデザインも独自の物になり、4眼のプロジェクターヘッドライトを採用するなどオリジナリティーを重視したようです。
また、インテリアではダッシュボード中央に11.6型の大型タッチパネルを装備。これってテスラのパクリか!?と思わせるような装備ですな。
プリウスPHV
ちなみにリアシートの中央下部にでっかい充電器があるため、リアシートに3人座る事が出来ないそうです。なので定員は4名。これって「ミライ」と同じ造りなんでしょうか?

気になる発売時期は今年の秋頃らしいです。

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