自動車保険、面倒くさいからそのまま更新!って、ちょっと待った!

任意保険が満期。面倒くさいからそのまま更新!ってちょっと待った!
自動車保険(任意保険)、入ってますよね。
たまーに「入ってないよ!」という人が居ますが、いやいや、絶対に入っておきましょう。

「いや、オレ事故起こさねーし」

未来予知できる人はこの世に居ません。
いつ加害者になるか、一寸先の事は分からないのです。
自動車保険に入っていない方、絶対に入りましょう!

で、その自動車保険ですが、通常は1年ごとに更新しますよね。
この更新の時に「面倒くさいから」と言ってそのまま契約更新していませんか?
これってちょっとモッタイナイですよ!奥さん!

自動車保険の更新の時は、改めて見積もりを取ってみると、保険料が安くなったりする場合があるのです!

知らないうちに保険料金が変わってるかも!?

自動車保険の料金は各社それぞれ違いますが、各社ごとに保険料を導き出すための計算式があります。
例えば、去年はA社よりB社の保険料が安かったとしても、今年はA社の方が安くなっている事もあるのです。
先ほどの計算式ですが、保険会社各社は、いままで蓄積されたデータを元にこの計算式を使って保険金額を決めています。
例として「40歳男性、独身」というグループでは、去年1年間の事故が比較的多かったりすると、その対象になる被保険者の保険料金は高くなります。しかし、B社では同じグループの事故が少ないと保険料が安くなるのです。

このように、保険料金を導き出すデータは頻繁に更新されるため、去年は高かった会社の保険料金が、今年は安くなったりすることが起こりえるのです。

自分を取り巻く環境の変化で保険料が変わる

自動車保険料の支払額が安くなる目安として「等級」をよく目安にしますが、自動車保険が安くなる要因はそれだけじゃありません。

例えば、「今年の更新時には40歳になる」と言う場合。

40歳以上は保険料金が安くなる!なんて割引やキャンペーンをやっている場合があります。そのような保険を上手く見つけられれば、かなりの節約になります。

また、車の使用目的や走行距離なども保険金額に影響します。

車両保険に入っている場合、クルマの経年変化(年数経過)で保険料金が安くなりますし、「今までは通勤に使っていたが、電車通勤になったのであなるクルマを使用しなくなり、年間走行距離が7000キロから3000キロになった」という場合は確実に保険料金が安くなります。

忘れがちな自分以外の運転者

けっこう見落としがちなのが、自分以外でクルマを運転する人(大抵は家族ですね)の状況です。
例えば、「昨年まで同居していた24歳の娘が結婚して家を出たのでもう運転しない」とか「80歳の祖父が免許を返納したのでもう運転しない」など、このような内容は、こちらから申告しない限り保険料に’反映される事はありません。(若い年齢の運転者や高齢の運転者が契約から抜ければ、保険料金は安くなります)

保険会社を変えても等級は引き継げます

「保険会社を変えたいけど、今まで無事故で上がった等級が元に戻っちゃうから・・・」良くこんな声を聞きますが、保険会社を変えても等級はそのまま引き継ぐ事が出来るのです。

国内損保、外資系、ダイレクト型を問わず、保険会社間で等級の引き継ぎは問題なく行えます。
が、いわゆる「共済」、「全労済」や「JA共済」などの共済は、一般損保と等級の引き継ぎは可能ですが、ちょっと特殊な「教職員共済」などは引き継ぎできません。

これはちょっと特殊な例ですが、共済に加入中で、他の保険会社に変えようと思っている方は問い合わせた方が良いと思います。

見積もりを取るなら一括で

昔は保険会社のセールスに来てもらって話を聞き、見積もりを出してもらう・・・何て面倒くさいことをしていましたが、現在はネットでササッと済ませる事が出来ます。

「自動車保険に関して詳しくないから、見積もりの依頼ってどうしたらいいのか・・・」

自動車保険に詳しくなくても大丈夫。

一括見積もりページでたった5分の入力で、各保険会社のプランの中から最適な物が見つかります。
この一括見積もりをしたからと言って保険を申し込んだコトにはならないのでご安心を。

自動車保険一括見積もりで最適なプランを比較し、良い物があったら更に詳しい内容を問い合わせれば良いのです。

下記の「保険スクエアbang! 自動車保険」自動車保険一括見積もりを利用して自動車保険を見直した結果、利用者平均で25,000円も保険料が安くなっているそうです。

一括見積もりできる保険会社

また、自動車保険一括見積もりをとる際は、以下の書類を用意しておくとスムーズに進みますよ。

(1)現在の自動車保険証券
(2)更新案内
(3)記名被保険者(主な運転者)の免許証
(4)他の運転者の情報(生年月日など)
(5)車検証

画面からの入力が終わると、その場で保険料を教えてくれる場合と後日郵送にて資料が送られてくる場合、またはメールで案内が来る場合があります。
いずれにせよ、焦らずゆっくり考えて、ご自分に最適な自動車保険を選びましょう。

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