私はなぜカーセンサー.netを奨めるのか?

なぜカーセンサー.netを奨めるのか

オマエはカーセンサーの社員かっ!?

中古車査定のサイトで、私が断然オススメしている「カーセンサー.net」
なぜにそんなに奨めるの?

「あんた、実はカーセンサー.netの社員なんじゃないの?」

なんて思う方も居るかもしれませんが、私はカーセンサーの社員(カーセンサーはリクルートが運営していますから、リクルートの社員ですね)じゃないです。
いや、出来ることならむしろ社員になりたいです(笑)
リクルートみたいな大企業だったら色々心配する事も少ないだろうなぁ~・・・なんて思っちゃいます。
マジ、入社させていただきたい!
もし、これをリクルートの人事の方がご覧になっていたら、是非とも私を(見てるわけない)
ま、そんなハナシは置いといて・・・

なぜカーセンサー.netを奨めるのか?それはズバリ、提携業者の数です。
これは実際にカーセンサー.netと提携している中古車買取業者さんに聞いた話ですが、その業者さんはカーセンサー.netだけではなく、他の一括中古車査定サイトとも提携しているそうなのです。そしてその中古車買取業者さんは日本国内向けではなく、主にロシアに輸出するための中古車を探している業者なのです。
雪の多い極寒のロシア向けですから、軽自動車(ロシアではパワーが無くて使えない)や程度の良いラグジュアリーカー(どうせすぐに痛んでしまうし、高い車は売れにくい)等は必要ないのです。

中古車買取業者が出張査定可能なエリアの人から一括中古車査定サイトに中古車の査定依頼が入ると、一括中古車査定サイトより査定希望者の詳細が中古車買取業者の元へ送られてきます。
カーセンサー.net以外の一括中古車査定サイトは、軽自動車だろうが高級車だろうが、査定可能エリアであればどんな車でも査定希望者アリの連絡をしてくるそうなのですが、カーセンサー.netはこの時点で、その中古車買取業者が欲しい車の査定希望のユーザーだけをセグメントして送ってくれるそうなのです。

中古車買取業者ごとの得手不得手

中古車買取業者には得意とする車とそうでない車があります。
先ほどの中古車買取業者のようにロシアへの輸出をメインにしている会社や、アフリカ方面への輸出を得意としている会社、東南アジア方面への輸出をメインとしている会社、または輸出は行わずに国内向けの軽自動車を得意としている会社や外車専門に買取をする会社など、一口に中古車買取業者と言ってもその得意分野によって様々な会社がありますし、その得意分野の車であれば他の会社よりも絶対に高い買取額(査定額)を提示できます。

たとえば、A社という中古車買取業者は国内での再販に長けている中古車買取業者ですが、その業者に廃車寸前の10年落ちの車を査定してもらって1万円という査定金額が出たとします。10年落ちの廃車寸前の車では、この業者の得意とする国内での再販は難しいでしょうから、査定金額が0円でなかっただけでも御の字かもしれません。

バンコクで売られている日本車のパーツそしてもう一社。B社という東南アジア方面への中古車輸出を得意としている会社に査定してもらったところ、15万円という査定金額が出ました。
東南アジア諸国では廃車寸前の車でも必要箇所を修理して再販したり、解体して部品として流通させることが可能です。そのため、この東南アジアへの輸出を得意としている中古車買取業者は高い査定金額を出すことが出来るのです。

このような、中古車買取業者に適した査定希望車をセグメントしてくれるため、結局はカーセンサー.net経由で来る中古車買取業者の査定金額が一番高いことが多いんですね。
ですから私は「カーセンサー.net」をオススメしています。

カーセンサー.netの提携中古車買取業者は全国に約530社と発表されていますが、買取業者の支店や提携店などを含めると、実は1,000社近い数字になるそうです。
私が調べられる範囲で、主な一括中古車査定サイトの提携している中古車買取業者とその数を調べてみました。

主要5サイト提携買取業者一覧アイコンをクリック(タップ)すると、主要一括中古車査定サイト5サイトの提携している買取業者一覧を開きます。

同一会社の支店や提携店、同系列店などは1社として数えてありますので、かなり数が減っていますが、それでもカーセンサー.netがダントツの多さです。
上で書いた「査定希望者をセグメントしてくれる」事も、この提携中古車買取業者の多さだから出来ること。提携業者が少なければこのようなセグメント化も出来ません。

ですから、中古車査定を考えているのであれば、「カーセンサー.net」は必須なのです。

カーセンサー.netについて

ここからは大した情報じゃないのですが・・・
とりあえずカーセンサー.netに関する会社情報なども記しておきます。

ご存じかと思いますが、カーセンサー.netは「株式会社リクルート」が運営しています。
リクルートはご存じですよね。
正式には、株式会社リクルートホールディングス(Recruit Holdings Co.,Ltd.)のグループ会社のひとつ、株式会社リクルートカーセンサーが運営している一括中古車査定サイトです。
元々は1984年に創刊された中古車情報誌『カーセンサー』のWEB版として1996年にオープンした『CAR SENSOR on the NET』が母体となっています。
カーセンサー.netの提携中古車買取業者の数は、この雑誌のカーセンサーが元になっていると言う事が大きな要因でしょう。

ちなみに株式会社リクルートカーセンサーの資本金は3,000万円、全国に17カ所の営業拠点があり、従業員数は259名(2016年3月末現在)と言う事ですから、そこそこ大きな会社ですね。(いや、ウチの会社より全然大きいし・・・)

現在は一括中古車査定サイト「カーセンサー.net」の運営や、中古車情報誌「カーセンサー」「カーセンサーEDGE」の制作・発刊を行っています。

もちろん一般社団法人日本自動車購入協会(英語名:Japan Purchase UsedCar Association、略称:JPUC/ジェイパック)にも加盟していますから、万が一査定の際にトラブルが起きても「車売却消費者相談室 TEL:0120-93-4595」へ相談することが可能です。

カーセンサー画面

ココをクリックすると、カーセンサー.net簡単ネット査定が開きます。

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