帰省ラッシュの渋滞を乗り切るコツ その2

帰省ラッシュの渋滞を乗り切るコツ その2
さあ!もうすぐ楽しい(子供たちにとって)夏休みがやってきます!
夏休みと言えばお盆、お盆と言えば帰省、帰省と言えば、帰省ラッシュ!
うわー!今から憂鬱だーー!!

盆暮れしかまとまった休みが取れない、しがないサラリーマンですのでどうしようも無いのですが、出来ればお盆はどこへも行かず、家でゆっくりのんびり過ごしたい・・・

でもですね、子供たちが結構楽しみにしているんですよね、田舎に帰るのを。
まぁ、おじいちゃんおばあちゃんはコレでもかっ!ってくらい優しくしてくれますし、色んな所へ連れて行ってくれますしね、そりゃ楽しいでしょうな。

ですがっ!

その帰省先に行くまでに乗り越えなきゃならないのが「大渋滞」
去年なんて11時間もかかっちゃいましたからね。
朝4時頃高速に乗ったのに、1時間ちょっと走ったらもう渋滞。
まだ早朝だったので子供二人は車内で眠ってくれていたのですが、3時間くらいで起きちゃったんです。
車は高速道路の上で大渋滞のまっただ中。

しばらくは大人しくしてましたが、退屈になってきてグズりはじめました。
今までの経験から、このあと車酔いしてしまうのは目に見えたので、何とか退屈しのぎをしなければなりません。

車の中での子供の退屈しのぎ

退屈→グズる→車酔い→吐いちゃう

ウチの子供は、これがいつものパターンで、退屈を紛らわすと何とか車酔いせずに乗り切れるんですね。
とくに渋滞中はどうしてもドライバーを含めイライラしがち。
子供だけでなく、大人も揃って家族全員で楽しめるドライブ中の退屈しのぎがあれば理想的です。
とは言っても、そう上手いこと行かないんですが(笑)
とりあえず我が家はいつもこんなコトをやっています。

DVD鑑賞

運転している人はもちろん観ることはできませんが、子供は結構夢中になってくれます。
ただ、近い距離で観るとかえって車酔いしてしまいますので、出来るだけ離れた位置で観る方がいいですね。
我が家は車のシガーソケットから給電できるポータブルDVDプレーヤーを持ち込んで使っています。
帰省する前の日に子供と一緒に好きなDVDを買いに行って「おじいちゃんの田舎へ帰るときの車の中で観ようね」と言っておくと、子供はとても楽しみにしているようです。
続けて2本観たりするのは疲れますが、劇場アニメのDVDだったら2時間くらいは間が持ちます。

レゴ

いつも遊んでいるレゴを持って行って、車内で遊ばせています。
渋滞時のようにゆっくる走っているときだったら車酔いせずに遊べるようです。
が、少しでも流れがスムーズになって走り出すと車酔いしてしまいますので注意してください。

隣の車とコミュニケーション

コレはウチの子供がいきなりやり始めたんですが、渋滞中、隣に居る車にいきなり手を振るという遊び?です。
この前の帰省時、ウチの子供が何を思ったか、いきなり隣の車のドライバーさんに手を振って愛想を振りまき始めたんですね、満面の笑みで。
すると、ほとんどのドライバーさんが手を振り返してくれたり、小さなお子さんが乗っている車は子供同士でバイバイしあったり、中には渋滞で車がまったく動かなくなったときに、窓を開けてお菓子をくれたドライバーさんも居ました。
帰るときも渋滞しましたが、子供に「隣の車にバイバイしてみたら?」と促すと早速やりはじめ、渋滞中はずっとハマってました(笑)
場も和みますし、渋滞のイライラもちょっと忘れます。
やっぱ子供には敵わないですな。

しりとり

もうこれは定番ですね。
でもすぐに飽きちゃうんですよね。
「赤い物」とか「家にある物」とか、バリエーションをつけてやりますが、子供はまだボキャブラリーが少ないので続かなくなってしまいます。
20分くらいだったら間が持つのですが・・・

ストップウォッチゲーム

時計のストップウォッチ機能を使って、10秒ぴったりで止めるとう、よくあるゲームです。
これ、慣れると子供の方が上手かったりします。

カラオケ

子供が好きな歌や、好きなアニメの主題歌のカラオケを用意しておいて、家族善人で大合唱。
ウチの子供はまだ幼稚園なのですが、幼稚園で習った歌のカラオケを流すと、結構喜んで歌います。(カラオケでなく、歌が入っていても大丈夫です)
嫁さんに頼んで、事前にUSBに入れておいてもらっています。

渋滞を乗り切るコツ

とにかくできるだけ子供を退屈させないのが、渋滞を乗り切るコツだと思います。
子供が退屈すると、その先に待っているのは恐怖の「車酔い」
子供が酔ってしまって辛そうにしているのを見ると本当に可哀想ですし、できるだけ車酔いしないような対策をしてあげたいですね。
また、家族全員が長時間同じ空間の中に居るというシチュエーションって、このような帰省の車内くらいしか無いのかもしれません。
ある意味、家族水入らずの時間を過ごせる機会かもしれませんね。

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