居眠り運転防止の決定版になるか!?期待大!

居眠り運転防止の決定版になるか!?期待大!
自慢じゃ無いですけど、ワタシ、車を運転するとすぐ眠くなるんです。

何でだか良くわからんのですが、通勤くらいの短い時間ならともかく、1時間とか運転してると頭がボーッとしてきて瞼が下がってくるんですね。
ドライバーならあの感覚、分かると思うのですが、本当に嫌なものですよね。

特に高速道路を走っている場合によく起こります。
というか、高速を走ると必ず眠気に襲われます。

もう条件反射なんじゃないかってくらい、高速を走ると眠くなります。

ガムを噛んだり、コーヒー飲んだり、いろいろとやってみるんですが、あんまり効果はありません。
一番効果的だと思うのは、一番近いパーキングエリアかサービスアリアで休憩して外の空気を吸ってリフレッシュするか、いっそ30分くらい眠る、ですね。

1秒間にビル10階ぶん

居眠り運転の怖いところは、まだ自分では眠っていないと思ってもいても既に瞼は閉じていて眠っているのと同じ状態にある事です。
高速道路を走っているときにウトウトして車線を逸脱し、隣の車線を走っている車とぶつかりそうになった・・・何て経験はありませんか?

時速100キロで走って居る場合、車は1秒間に29メートルも走ってしまいます。(100km/60分/60秒=28m)

28メートルはおおよそ10階建てのビルの高さに相当する長さです。

高速道路を走っていて1秒間ウトウトするだけで28メートル。
26メートル目をつむって走っているのと同じです!怖いです!

アイキャッチプリクラッシュアラーム

眠いときは仮眠を摂るのが一番の解決方法だと思いますが、眠くなったらいつでもどこでも仮眠・・・というワケにもいきません。
そんな時に頼りになる最新の居眠り防止アイテム「アイキャッチプリクラッシュアラーム」を紹介します。
アイキャッチプリクラッシュアラーム
このアイキャッチプリクラッシュアラームは、ダッシュボードなどの上に運転手に向けて設置します。
本体には赤外線カメラがついていて、このカメラによってドライバーの顔と目を認識し、瞳孔検出を行います。
人間はウトウトすると次第に瞼が閉じますのでその特性を利用し、瞼と目のラインの距離を検出し、あわせて瞳孔の動きを認識する事で居眠り運転の状況を判断するそうです。
アイキャッチプリクラッシュアラーム
アイキャッチプリクラッシュアラームが居眠りを検出すると、アラームで警告を発します。
このアイキャッチプリクラッシュアラームの特徴として、赤外線を利用しているので、眼鏡やサングラスを着用している場合や、夜間の暗い車内でも検知可能です。

販売元が作成したアイキャッチプリクラッシュアラーム使用中のビデオがあります。↓↓↓


このビデオを見る限り、結構ちゃんと動作している感じです。

また、電源はシガーライターから給電するようになっていますが、家庭用コンセントから給電できるシガーソケット変換アダプターを使えば、室内でも利用できます。どうしても今晩中にこの仕事を終わらせなきゃならない、でも眠い!なんて時にデスクに置いても良いですね。

今まで販売されていた居眠り防止の為のアイテムは、耳に掛けて頭の傾きによって反応して警告するタイプの物がありましたが、ウトウトしただけでは頭が動かない事が多く、イマイチ役に立たない感じでした。ですがこのアイキャッチプリクラッシュアラームはかなりの精度で居眠りを検知してくれるようです。

でも、お高いんでしょ?

ですがっ!

問題はお値段。。。

69,800円もするんですよ。

GPS機能の無いモデルは若干安くて63,800円ですが、GPSが無いモデルは速度検知が出来ないため、交差点での一時停止や車庫入れ、渋滞中にも反応してアラームが鳴ってしまいます。
GPS付きモデルは、「時速何km/h以上で警告アラームが鳴る」という設定が出来るため、より実用的です。

ま、居眠り運転して事故ってからでは遅いので、それを考えたらこの値段なんて大したこと無い・・・かな?

あ、もう一点気になるトコロが。

このデザイン、もうちょっと何とかならなかったのでしょうか?

気になる方はサンコーレアモノショップ【アイキャッチプリクラッシュアラーム(居眠り防止装置)GPS付きモデル】でググってみてください。

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