中古車査定で車を売るときは、これだけは読んでおきましょう!

中古車査定で車を売るときは、これだけは読んでおきましょう!
自分の車を一括中古車査定で売るときの流れを簡単に言いますと、

ネットで中古車査定依頼をして、査定業者に来て貰って、中古車を売却・・・

極端に言ってしまえばこれだけのコトなんですが、何せそこそこの金額のお金が動く事にもなりますから、気をつけなければならない事や、確認しておかなければならない事があったりします。
特に車を売る事が決まってから、「えっ?そうだったの!?」なんて事にならないように、業者と交わす「売買契約書」は必ず目を通しておきたいです。

が、あの売買契約書って、小さな字で難しい言葉を使って書いてあったりするので(わざと分かりにくくしてるんじゃないかと思うくらいです)あの書面の字ヅラを見ただけで拒否反応が・・・
かと言って、内容が全く分からないままってのも問題だし・・・

そんな場合、JPUCが車を売却するユーザー向けに配布している「重要項目説明書」を読んでみるのがオススメです。
この「重要項目説明書」は、買取業者が車を売却した人に配るドキュメントです。
車を売るときの注意点などを分かりやすく説明しています。
ここではその内容を転載してみました。

ご契約車両及び書類の引き渡しについて
ご契約車両及び移転登録書類等は、契約書表面に記載された「引渡期限」までに、弊社にお引き渡しください。期限を過ぎた場合は、売買契約をキャンセルさせていただく場合があります。

契約書に書いてある「引渡期限」の日までに車と書類(車検証など・・・詳しくは:車を売却するときに必要な書類 をご覧ください)をくださいね。もしその日までに渡してくれないとキャンセルしちゃうよ!

ご売却代金のお支払いについて
ご売却代金は、ご契約者料・移転登録書類等の引き渡しがいずれも完了した後、契約書表面に記載された「支払期限」までにお支払いします。

車の売却金は、車と書類を全部渡してもらったら、契約書に書いてある「支払期限」の日までに支払いますよ-!


車両状態等のご申告について

お客様はご売却車両に、契約書表面に記載された「メーター交換歴」「災害歴」「修復歴」「走行上の不具合」がある場合は、契約締結時に「判明している範囲」でご申告ください。

車に「メーター交換」「災害に遭ったこと」「修復したこと」「走らせると何か調子悪い」。・・・こんなことがあったら、知ってる範囲でいいので教えてね!


瑕疵担保責任について

ご売却車両に、中古自動車取引業界における一般的かつ標準的な車両検査(修復歴:一般社団法人日本自動車査定協会が定める基準、走行距離:一般社団法人日本オートオークション協会への照会)において、判明しない瑕疵があることが判明したときは、弊社はお客様に協議を求めるものとし、両車で十分な協議を行ってもなお合意に至らなかった場合又は協議が不能なときは、売買契約を解除することがあります。

車に重大な問題があると分かったときには、お客さんに相談させて貰いますね。で、話がまとまらなかった場合は、契約を解除させてもらうこともあるカモ!


売買契約のキャンセルについて

お客様は、ご契約車両の引き渡しを行った日の翌日までは、弊社に通知することにより何等の負担なく売買契約をキャンセルすることができます。

車を渡した次の日までは、連絡してくれればキャンセルオッケーですよ!

青字は私がテキトーに砕いて書いてみました(笑)
中古車一括査定で車を売る場合、最低でもこの内容は知っていた方が良いでしょう。

もし、分からない事や不安な事がある場合は、一般社団法人日本自動車購入協会(JPUC)の消費者相談室に電話して聞いてみるのが良いです。

車売却消費者相談室
電話番号:0120-93-4595
受付時間:平日9:00~17:00(土日祝日はお休み
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