中古車はアイサイト搭載車でキマリ!

中古車はアイサイト搭載車でキマリ!
昨年は「自動運転元年」などと言われ、自動車業界はもとより、IT業界からも自動運転に関する技術に参入する企業が話題になりました。
ですが、私たちが考える自動運転は「居眠りしてても目的地まで車が自動で運んでくれる」と言う。「完全自動運転」なワケですが、これが実現されるのにはまだまだ時間が必要です。

ですが、自動運転とまでは行かなくても、ドライバーの負担を機械によって軽減、あるいは肩代わりするシステムはもう実用化されています。その中でも、「自動ブレーキ」は日本でもかなりポピュラーになってきたシステムです。

自動ブレーキにも色々な種類があり(詳しくは過去記事:今話題の「自動ブレーキ」をちょっと考えてみる をご覧ください)性能や価格も様々です。

その自動ブレーキの中でも頭ひとつ抜き出ている感があるのが、スバルのアイサイト
このアイサイトの人身事故件数について、富士重工が公益財団法人 交通事故総合分析センターのデータを基に算出した結果によると、アイサイト搭載車は、アイサイト非搭載車に比べて、車同士の衝突事故ではおよそ80%、歩行者事故では50%、全体で60%もの事故軽減率になったそうです。

スゴイですね~、アイサイト。

このスバルのアイサイトは2つのCCDカメラ(いわゆるステレオカメラというヤツです)を使用し、画像を3D的に取り込んで処理しています。3次元なので前方に居る車や歩行者との距離を認識でき、また、信号や道路の状況、センターラインまでも認識できる性能があるそうです。
スバルのアイサイトは2つのCCDカメラを使用
まず、前方に他の車や歩行者などを認知すると、ドライバーにアラートを発し、それでもブレーキが掛からない場合は自動でブレーキが掛かります。
私も一度、アイサイト搭載車(インプレッサWRX)に乗った事がありますが、あのオートクルーズは本当に感動モノです。
幹線道路に入ってオートクルーズをオンにしたのですが、微妙なアクセルワークで前の車に追従していきます。そして前の車が居なくなるとビューンと加速!また、極端に速度の遅い車が前方に居る場合は、電子音が鳴ってオートクルーズ解除します。本当にアクセルワークやブレーキの掛け方が自然で、まるで人間が運転しているようでした。

このアイサイト搭載車ですが、まだちょっと値段お高めとは言え、中古車でも手に入れる事が出来ます。
中古車市場でもアイサイト登録車は人気のようです。
アイサイト搭載車の中古車を購入する場合、スバル公式中古車検索サイトの「SUGDAS」で探すのが良さそうですね。

例えば、

インプレッサスポーツ2.0i EyeSight インプレッサスポーツ2.0i EyeSight
平成24年式 走行3.2万Km
車両価格1,664,000円、支払総額 1,746,000円

この車、新車で買うと車体価格2,257,200円ですから、60万円ほどの差額です。
多少傷や凹みがあり、約3年落ちでこの価格は高めだと思いますが、逆に言えばアイサイト搭載車は値崩れしないとも言えますね。
ですから、中古車査定で売却するときも、高額査定が見込めます。

インプレッサXV 2.0i-L EyeSight インプレッサXV 2.0i-L EyeSight
平成24年 走行5.2万Km
車両価格1.799,000円、支払総額 1.911,000円

新車価格は2,592,000円ですから、約80万くらいの差額です。これくらいだったら検討の余地はあるような気がします。
スバル認定中古車ですし、グレードも2.0i-Lなので申し分なし。ワンオーナー、2年落ちだったらまずまず?
強いて言えば車体色が好き嫌いが分かれそうですね。私は好きですが。

まだまだ中古車価格は高めなアイサイト搭載車ですが、しばらくしてタマ数が増えてくれば、もう少し中古車価格も落ち着くと思います。
200万円以下でアイサイト搭載屋の中古車を探すのは難しいですが、あのアイサイトの実力を知ってしまうと本当に欲しくなってしまいます。
私もお金があれば是非欲しいです!
たとえば軽の新車を買おうとすると、高グレードを選ぶと支払総額で200万円近く、ヘタすれば200万円オーバーになります。
それだったら、もう少し資金を足してアイサイト搭載車の中古車を選ぶという選択肢もアりかも。

いや、アイサイト搭載車に乗ってみるとホントに感動しますよ!
スバルのディーラーで試乗車があると思いますので。是非一度試乗してみてください。

なんか今回はスバルの営業マンみたいしなってしまいましたが・・・

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