チャイルドシートを考える その2

チャイルドシートを考える その2
小さなお子さんの居るご家庭では必需品のチャイルドシート。

我が家は小さい子供が2人居るため、車にはチャイルドシートが常設されています。
上の子は5歳ですが、昨年まで使っていた「バケットシート型」のチャイルドシートは窮屈らしく、嫌がるようになったので、「ジュニアシート」と呼ばれる座面のみのものを購入して使っています。(このジュニアシートは、座面を上げることにより、大人用のシートベルトを使えるようにするためのものです)
下の子は今まで通り、チャイルドシートを使っています。

上の子用のジュニアシートを購入するまでは、2台のチャイルドシートを使用していたのですが、一番やっかいだったのがチャイルドシートの「汚れ」
まだミルクを飲んでいるような年齢ですとミルクをこぼしたり、離乳食をこぼしたりしてチャイルドシートはベトベトになっちゃいますよね。
3歳くらいになってもお菓子を食べてポロポロこぼしたり、ジュースをこぼしたり、やっぱりチャイルドシートはベトベト。

洗ってあげましょうチャイルドシート。

こうなると洗わなければならないのですが、これがまたメンドクサイ!
ほとんどのチャイルドシートは本体部分とカバー類を分離して洗えるようになっています。
分解するのは簡単なのですが、洗濯が終わって組み立て直すときに「アレ?ここどうなってたっけ?」ってコトになっちゃったんです。
上の子が最近まで使っていたチャイルドシートは、現在タイに赴任している私の兄の子供が使っていた物を譲り受けたものですので、取扱説明書とかが付いてないのです。
取扱説明書があれば分解した場合の組み立て方も載っているのかもしれませんが、バラしてから組み立てようとしたら何だか上手くいかない・・・
いや、そんなに複雑な物じゃ無いので一応はカタチにはなるのですが、何だか微妙に違うのですよ、バラす前と。

ま、使えないわけでは無いのでこのまま使っちゃってますが(笑)

この時の教訓
チャイルドシートを分解するときは、各部分を写真に撮っておきましょう。
特にウチのように説明書が無い場合は、組み立て時に迷わなくてすみます。

さて、バラしたチャイルドシートですが、特に汚れているのが外側のカバー部分と、ハーネスの金具の付け根部分。
カバーはそのまま洗濯機で洗ってOK。
金具の取り付け部分やロック機構のある窪んだ部分には、子供が食べたお菓子のカスやゴミが詰まってます。
ウチなんかそれが腐ってカビてました!オェ~・・・
この部分の汚れってなかなか落ちないのですよ。
なんつったってカビちゃってますから、もう窪みの内側で硬化しちゃってるんです。

そんな場合は、お風呂にお湯を張って、そこにシャンプーを少々入れてチャイルドシートを浸けちゃいます。
1時間くらい経つと、汚れが剥がれて浮いてきます。もう、衝撃の汚さでした!

詰まっていた汚れが取れたら、スポンジでゴシゴシ洗います。窪みや接合部の隙間は歯ブラシを使うと効果的です。

後はカバー、シート本体共に乾かして元通りに組み立てるだけ。

チャイルドシートって意外と汚れるみたいで、我が家では半年に1回程度洗っていますが、そのたびに「うわー、こんなに汚れてたの!?」って思います。

我が家のチャイルドシートのようにカビが生える前に!洗ってあげてくださいね!

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