やっと付けました、ドライブレコーダー!

やっと付けたよドライブレコーダー
「ドライブレコーダー付けた方が良いです、いざという時の証拠になるのはもちろん、自分の安全運転意識の向上にもなりますっ!」
とか何とかエラそうなこと言っておきながら自分の車にドライブレコーダーが付いてないじゃあーりませんか!
というワケで、やっとこさ設置しましたよ、「ドライブレコーダー」!

機種が多すぎてどれを選んだら良いのか迷います

現在、ドライブレコーダーはかなり多くの機種が色々な会社から出ていて、正直どれを買ったら良いのか分かりません。
あまりにも選択肢が多すぎます。
そこで私なりに選択するポイントを絞ってみました。

私のドライブレコーダー選択ポイント

  1. カメラレンズの画角(ワイドな方が望ましい)
  2. カメラレンズのF値(明るい方が良い)
  3. 画質補正(HDRやWDR)があること
  4. 常時録画モードがあること

価格に関しては、ある程度の画質と機能を求めると、どうしても2万円前後になってしまうようです。ですので、今回は2万円くらいの出費は覚悟しました(笑)
ドライブレコーダーはカー用品ですので、カー用品メーカーの製品ばかりだと思っていましたが、ASUSやHP、トランセンド等のコンピューター機器会社からも数多く発売されているんですね。

意外だったのがキヤノンやニコンなんかのカメラメーカーから製品が出ていない事。
また、このようなモノを造ったらピカイチのカシオが製品を出していない事もちょっと驚きでした。G-SHOCKドラレコなんて出したら売れるかも。あ、意味ないか。

そして、色々な製品のスペックや口コミを調べて絞ったのが以下の4機種。

    Yupiteru_DRY-WiFiV3c

  1. Yupiteru DRY-WiFiV3c
    一番目のYupiteru DRY-WiFiV3cですが、この製品は無線LANを搭載しており、専用アプリをスマホにインストールするとスマホで録画内容を確認できること。一瞬「便利そうだなあ」とか思いましたが、スマホで録画内容を確認したりすることって頻繁にあるのでしょうか?たとえばそのムービーをスマホでSNSにアップするなどの場合は便利かもしれませんが、私、そんなことしませんし・・・
    それ以外にあまり活用できそうな場面が思いつかない機能なんですね。

    これ以外の機能については常時録画モードもあるし、HDRも搭載しているし、画角は120度ありますから広い範囲が撮影できそうです。
    WEBページにレンズのF値の記載がありませんが、サンプル動画を見ると夜間でもしっかり撮れていますので、レンズの明るさも問題ないと思います。

  2. HP f530g

  3. HP f530g
    コンピューターメーカーのHP(ヒューレットパッカード)の製品です。
    こちらも私の選択基準はクリアしていますが、ネットでの評判を見ると、日本メーカーではないため説明書がわかりにくく、使用方法も英語で表示されるために少々戸惑うことがあるみたいです。私も英語が苦手ですので、この点はちょっと厳しいかも。しかしスペック的には何ら問題なさそうです。
  4. KENWOOD DRV-610

  5. KENWOOD DRV-610
    カカクコムで現在一番売れ筋のドライブレコーダーです。
    こちらもスペック的には申し分なし。逆光対策もWDR搭載です。そしてこの製品には別売りの専用ケーブルを使用すれば、常時接続時のバッテリー上がりも防止できるのがいいですね。SDカードも128Gまで使用可能なので、かなりの長時間録画ができます。
    また、衝突防止や車線逸脱・発進遅延警告などの安全運転支援機能もついています。
    そしてやっぱりそれなりの有名メーカー製品ですから、何となく安心!?
  6. Garmin GDR 190J

  7. Garmin GDR 190J
    今回一番気になっていたのがこの製品です。
    何と言っても視野角200度!ものすごい超広角ですね。どのようにしてこの超広角を実現しているのかと言いますと、このドライブレコーダーはカメラを2台搭載しており、その2つのカメラで撮影した動画を合成して出力しているんです。ネットにアップされている動画を見ると、Aピラーまで映り込んでいますから本当に超広角!
    ですが、2台のカメラの映像を合成するという特性上、片方のカメラに直射日光などを受けると映像の左右で明るさが違って見える場合があるようです。
    また、HPの製品同様、海外製品ですので何かあったときのサポートに不安がありそうな・・・でも代理店さんがちゃんとサポートしてくれるのかな?
    スペック的にはこの製品も問題ありませんが、ツインカメラと言うことで価格が高い!
    今回の候補の中では唯一3万円オーバーです。

結局選んだのはケンウッドのDRV-610です。
スペックや価格、そして一番新しいモデルと言うこと、別売りの接続ケーブルを取り付ければ常時録画の際もバッテリー上がりの心配がいらないことが購入の決め手となりました。
KENWOOD DRV-610
実際の購入はネットで最安値を調べて通販で購入しました。
購入金額は2万円ちょっと(DRV-610のみ)
カー用品店ですと安くても2万5千円くらいしますから、価格重視でしたらネット通販がおすすめです。
が、シガーライターから電源をとる場合は問題ありませんが、ハーネスやバッテリー直で取り付ける場合は、カー用品店で取り付けてもらった方が安心です。
KENWOOD DRV-610

設置してみました

別売りの別売りの専用ケーブルでの設置は時間がなかったので、今回はとりあえずシガーライターから給電することにしました。

本来はバックミラーのちょっと下あたりに取り付けようと思ったのですが、嫁さんに「運転するときにジャマ!」と言われてバックミラーの左側に取り付けました。
まあ、少しくらい左右に寄っても視野が広いので気になりません。
ドライブレコーダー設置してみました
まずステーをフロントガラスに設置し(といってもペタッと貼るだけ)本体をステーにはめて、ケーブルをフロントガラスの内側モールの中に押し込んでフロントガラス上部から助手席側のAピラーへ。Aピラーの内側カバーをちょっと持ち上げて、その隙間にケーブルを押し込んで、ピラーに沿って下までケーブルを押し込んでいきます。
そのままダッシュボードの下側へ適当に取り回してセンターコンソールの隙間へケーブルを押し込み、シガーライターまで来たらプラグを差し込んで終了。全行程わずか5分で終わりました。

エンジンをかけると早速ドライブレコーダーが起動し、自動的に録画開始です。

気になる映像ですが、昼間、夜間ともに鮮明な画質でびっくりしました。
YouTubeなどに映像が数多くアップされていますが、PCの大画面で見るとその綺麗さに驚きます。

運転してみて・・・

最初は物珍しくて、信号待ちなどでチラチラとドライブレコーダーの画面を見ていましたが、すぐに気にならなくなりました。

運転の方はやっぱり多少慎重になりますね。
だって常時自分の運転が録画されてるわけですから、何かあったときに自分が変な運転をしていれば、自分の車のドライブレコーダーの映像が自分に不利な証拠になることだってありえるのです。

事故に遭ったときの状況証拠としてのドライブレコーダーの映像は、自分が交通法規に則った運転をしていることが大前提です。

無理な割り込みや幅寄せをされて頭に血が上ることもありましたが、ドライブレコーダーを取り付けてからは「おいおい、気をつけろ、ここでカットなったって良いことは何もないぞ、むしろ面倒な事になるだけだぞ!」と自分に言い聞かせて速度を落としたり、停車して一呼吸入れるようになりました。また、スピードも控えめになったと思います。

何よりも自分の安全運転意識の向上のために、ドライブレコーダーの導入をおすすめします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です