お盆だ帰省だ渋滞だ!今年のお盆期間の渋滞予測

お盆だ帰省だ渋滞だ!今年のお盆期間の渋滞予測
さあ、いよいよやって参りました!
お父さんにとって恐怖のお盆
渋滞と知りつつ、高速のゲートをくぐる時のあの虚脱感!
「お盆休みなんて休みじゃねえよ!」
「あぁ~、合流したとたんに渋滞かよ・・・トホホ・・・」
「この先40キロ渋滞!・・・死んだ・・・」
家を出てからまだ30分も経っていないのに、もう完全に打ちひしがれて真っ白です。

しばらくすると後ろの席から
「ママー、おしっこー」
やら
「おなかすいたー」
「キモチワルイー」
ここで子供が逆噴射なんかした場合、車内は一気に阿鼻叫喚地獄ですよ。(何時ぞやのゴールデンウィークに我が家でも経験しております)

お盆の帰省ラッシュを乗り切るカギは「いかにして子供を車内でおとなしくさせておくか」だと思うのです。(子供の居るご家庭限定ですが)

これまでも我が家で試した帰省ラッシュの渋滞時に役立つグッズや子供を飽きさせない工夫を紹介してきましたが、本音を言えば「なぜわざわざ混む時に帰省しなきゃならんんだ?」と言う、元も子もない疑問が沸いてくるわけです。

「サラリーマンは盆暮れGWしかまとまった休みが取れないから!」

この理由に尽きるのですが、出来ることなら休みをずらす事が出来れば絶対にその方が良いですね。

「それが出来ないから渋滞すると分かってても帰省せねばならないの!」

そ、そうですよね~・・・
私もそうなんですが、一応、お盆休みを前か後ろにずらせないか?と会社に相談してみましたが、「客も休みなんだから出社してもらっても困る」と言われ・・・

サラリーマン(もう社畜でいいです)ってツライなぁ。

2016年お盆の高速道路渋滞予想

高速道路(NEXCO)各社が発表した今年のお盆休みにおける主要高速道路の渋滞予測ですが、下り方面で最も渋滞の発生が多いと予測されるのは、8月13日(土)。
上り方面では8月14日(日)がピークという予想です。

特に13日の中央道、相模湖IC付近では、早朝6時頃に約45kmの渋滞が発生すると予想されています。
また、上り線では14日、東名高速大和トンネル付近で夕方18時頃に45km、東北道上河内SA付近で夕方17時頃に45kmの渋滞が予想されています。

NEXCO各社は分散帰省を呼びかけています。
たとえば14日に東名高速の静岡-東京間を利用する場合には出発時間を18時から7時に変更すると渋滞を避けることが出来ます!とドヤ顔で呼びかけていますが、そりゃそんだけずらしたら大丈夫に決まってるでしょうが!って突っ込みたくなります。
しかもその「18時から7時への変更で約1時間19分の所要時間短縮が可能です!」って、11時間も早く出発してたったの1時間かよっ!

ま、確かに分散利用は良いことですし、誰もがそうしたいのは山々です。
が、それが出来ないから渋滞すると分かっていてもお父さんはヘトヘトになりながら運転するんです。

新東名の開通ははお盆渋滞にも効果あり!?

新東名は約250kmが計画されていましたが、浜松いなさJCT~豊田東JCT間約55kmは今年の2月にやっと開通したばかり。
新東名が開通する前に東名のみだった時のこの区間の前年の渋滞回数は115回
しかし、新東名が開通してから、同時期の渋滞回数はたったの7回
何と!90%も渋滞が減少したんですよ!
お盆帰省でこの区間を利用する方にとって、今年はちょっと楽な帰省になるかもしれませんね!
新東名の開通ははお盆渋滞にも効果あり!?

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