タイ国際モーターエキスポ2015 コンパニオン その3

タイ国際モーターエキスポ2015のコンパニオン
その1、その2に引き続き、タイ国際モーターエキスポ2015コンパニオンその3です。

タイ国際モーターエキスポ2015の記事はこちらです。
タイ国際モーターエキスポ2015に行って来ましたよ!

バンコクの渋滞は有名ですが、特に雨が降ると酷くなります。
モーターエキスポへ行った帰りも激しい雨が降ってきて大渋滞にハマってしまいました。
行きは30分くらいで到着しましたが、帰りは同じ道を通ったのにもかかわらず、2時間半も掛かってしまいました。
街のあちらこちらで冠水していて、車もバイクもかなりのノロノロ運転になってしまうので、大きな交差点はほぼすべて大渋滞でした。
現地在住の兄の話では、12月はもう乾季に入っているので、例年はこんなに雨が降ったり暑かったりすることは無いらしいのですが、今年は乾季に入っても大雨が降ったり、夏季の様な暑さが続いたりしているそうです。
確かに日中はかなり暑く、夜になっても熱気が残っている感じでした。

最近のタイでの新車販売台数は落ち込んできているそうですが、それでも年間80万台くらいの規模があるようです。
それでも新車価格は日本よりも若干高く、ホンダフィット(タイではJAZZという名前です)の新車価格が250万円ほどしますので、一般庶民にとってはかなり高い買い物です。
また、公務員の初任給が15,000バーツ~20,000バーツ(6万円~7万円)くらいですので、皆さん長期のローンを組んで車を購入するみたいです。
ですので、日本のように車検の前に車を買い替えたりすることはあまりなく(日本の様な車検制度も無いようです)1台の車を長く使うのが一般的みたいです。
ですので、中古車価格もまだまだ高めで、10年落ちの車でもそこそこの値段で売れるみたいですね。
バンコクを走っていると、大通り沿いに大規模な中古車販売店をちらほら見かけますが、バンコク以外では大きな中古車販売店はほとんど無く、バンコク以外で中古車を購入する場合は、個人売買で購入するか、バンコクまで来て購入するそうです。

日本の様な中古車査定システムはまだ無く、中古車買取専門業者も無いらしいです。
日本からガリバーやアップルが進出しているみたいですが、知名度が低く、タイの中古車業界や中古車査定に関してはまだまだこれから、と言ったところみたいです。

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