うっひゃあ~、ガス欠だ・・・

うっひゃあ~、ガス欠だ・・・
ガス欠、やっちゃったことあります?
私はあります!

燃料警告灯が点灯しているのにも関わらず「まだ行けるだろ!」と思って走っているといきなり「ブボボボッブブ・・・ブ・・」とエンジンが吹けなくなります。
この瞬間、大後悔に見舞われるんですね。
あそこのスタンドで給油しておけば良かった・・・
もう完全に後の祭りです。

で、いきなりエンジン停止。
うまく路肩に寄せて停車できれば良いのですが、信号待ちの時にガス欠になったりすると最悪です。
とあえずハザードを点けて車を降り、後ろの車にぺこぺこお辞儀しながら車をひとりで押して行かなければなりません。
運が良ければこの時に見ず知らずの人が助けに来てくれます。
「ああ、日本もまだ捨てたモンじゃないな・・・」なんて思ったりします。
とりあえず車を路肩に移動して、さあ、これからどうしたらいいでしょうか?

JAF呼んじゃう?

高速道路でガス欠の場合

ガス欠は故障じゃありませんから、燃料を入れさえすれば元通りに走れます。
問題はその燃料をどうやって手に入れるか。
もし高速道路上でガス欠してしまったら、任意保険に付帯しているロードサービスを利用するか、JAFを呼ぶしかありません。
任意保険のロードサービスはもちろん無料で利用できます(保険によっては、制限がある場合があります)が、JAFを呼んだ場合は会員で無い場合はガソリン代別で8000円も掛かってしまいます。
任意保険にロードサービスが付帯していない場合は、JAFを呼ぶしか方法は無さそうです。

一般道でガス欠の場合

一般道でガス欠した場合は、高速道路での場合に比べてかなり気が楽です。
が、例えば携帯の電波が届かない山奥などでガス欠してしまった場合はかなりマズイ事になります。
ただひたすら他の車やバイクが通りかかるのを待つしかありません。

上記の様な携帯の電波さえ届かない場所以外であれば、そんなに深刻な事態にはならないでしょう。
近くに知り合いが居れば、その人に助けを求めるのが一番手っ取り早いですね。
そんな知り合いが近くに居ないときは、高速道路の場合と同じように、任意保険付帯のロードサービスを呼びましょう。
もしも任意保険にロードサービスが付帯していなかったら・・・

まず、自分の居る場所の地名をスマホのGoogleマップなどで確認しましょう。そして「地名+ガソリンスタンド」でネット検索
近くにあるガソリンスタンドが分かるはずです。
歩いて行けそうな距離であれば、歩いて行ってみましょう。
大概のガソリンスタンドでは、事情を話せばガソリンの携行缶を貸し出してくれます(デポジット(補償金)が必要です)ので、その携行缶にそのガソリンスタンドまで走れるくらいのガソリンを入れて車の元へ戻って給油します。
そして携行缶を借りたガソリンスタンドまで走って携行缶を返却し、車にガソリンを入れましょう。

で、JAFは?

もしも近くにあるガソリンスタンドが遠い場合は、ガソリンスタンドに電話してガソリンを持ってきてもらいましょう。
多少費用はかかりますが、JAFよりは安いと思います。ですが、最近のガソリンスタンドは人件費を抑えるためにギリギリの人員で営業している場合が多いです。そのような場合は対応してくれない場合があります。そんな場合は、もうJAFを呼ぶしかありません。
JAFは会員になっていないとサービス料がかなり高額になるため、最後の手段として考えておくのが良いと思います。

ガス欠にならないのが一番

一般的に、燃料警告灯が点灯してから約50kmくらい走行可能だと言われています。
この50kmと言うのは、「高速道路でガソリンスタンドのあるサービスエリアが約50km間隔であるから」と言うのがその理由らしいです。
高速道路を走行中に燃料警告灯が点灯しても、50km走ることが出来れば、次のサービスエリアで給油できるというワケですね。

でもですね、50kmなんて街中をちょっと走ればすぐに走りきってしまいますし、車種や走り方によっては50kmに満たない内にガス欠になる事もあります。
ですから早め早めの給油が理想的ですね。

が、本当にメンドクサイんですよねぇ、給油って。(って私だけ?)

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