一括中古車査定は結局どこがいいのか?

煩わしい説明は後にして、結論から言います!
中古車の一括査定は結局どこがいいのか?

私は自動車メーカーのカーディーラーに5年、自動車輸出会社に4年、中古車オークション会社に5年間勤務してきました。
仕事柄、中古車に関わる事が多かったのですが、中古車を売却する場合、昔はディーラーに買取ってもらうのが一般的でした。しかし今では昔と違い、ネットの一括中古車査定サイトを利用して車を売却する以外に、迅速且つ手間無く、しかも高値で車を売る手段はありません

ネットでの一括中古車査定サイトは何社かありますが、私が絶対的におすすめする一括中古車査定サイトは以下の3つです。
この3つだけの買取査定依頼でまったく問題なし!
いくつもの一括中古車査定サイトに買取査定依頼を出す必要はありません!あなたの貴重な時間のムダです!

ここだけでOKです!3つの一括中古車査定サイト

1. カーセンサー.net 簡単ネット査定

圧倒的な提携業者数!車に合わせて業者をするので、高額査定が出やすい!
denwa電話連絡のみの場合だと、一括査定を申し込んでから数分!で買取業者からの電話がじゃんじゃん掛かってきます!ホントです!
会議中だろうが食事中だろうが、トイレ中もデート中もお構いなしに掛かってきます。
特に、売りたい車が人気車種だったりしたらもう大変。どこの買取業者もすぐに買い取りたくてウズウズしてますから、我先に!と電話を掛けてきますよ!
コレ、ものすごくウザいです!

断ろうとしても「ウチの方が絶対に高い買取金額を出しますから!」とか「ウチはその場ですぐに代車を出しますよ!」など、あの手この手で何とかアポイントを取ろうと必死に食い下がってきます。(こちらもご参考に査定時の「代車出しますよ」のワナ

中古車買取業者からの連絡方法がE-mailを選べる

カーセンサー.net 簡単ネット査定で「E-mailで連絡希望」と指定すれば、買取業者から連絡が来るのはメールのみ。コレってすごく快適です。(それでも強引に電話連絡してくる買取業者もいますが、そんな買取業者からの電話は無視しましょう)
この点だけで、全然使いやすいです!

車査定に来る中古車買取業者を選べる

また、カーセンサー.net 簡単ネット査定の申し込み画面では、リストアップされた中古車買取業者の中から好きな買取業者だけを選ぶことができます。中古車査定に来る買取業者をあらかじめ知ることができるので「どんな業者が来るか不安」と言った心配もありませんし、「この買取業者には来て欲しくない」と思った場合には、その業者を外すこともできるのです。
ご自分で選択した中古車買取業者のみに買取査定依頼ができますから、どの中古車買取業者が来るのか、前もって知ることができます
これもすごくイイです!!

中古車買取業者からの評判も良いカーセンサー

また、カーセンサー.net 簡単ネット査定は中古車買取業者からも評判が良いのです。それはどうしてかと言いますと・・・
中古車査定の申し込みが一括査定サイトに入ると、そのエリアにある中古車買取業者に一括査定サイトから連絡が入ります。カーセンサー.net簡単ネット査定はこの時点で、その中古車を最も必要としている業者をリストアップして連絡するのです。

たとえば、買取業者のA社はアフリカや中東諸国中古車を輸出している会社だったとします。アフリカではハイエースや4WD車が人気なので、その様な車の査定依頼が入った場合はA社は高い査定額を出せますし、関税の関係で新しくない走行距離の多い車を探しています。
また、B社は主に国内での中古車販売を行っている会社で、欲しい中古車はその時点で人気の車。今だったらプリウスとかアクア、アルファードなどですね。
たとえば走行距離の多い4WD車の査定依頼が入ったとします。この時にカーセンサー.net簡単ネット査定は、A社だけに査定依頼を出すのですね。多走行の4WD車はB社の欲しい車ではありませんから、B車が査定に行ったとしてもA社に勝てる見込みはありません。B社にとっては車査定に行くだけ時間と労力のムダになってしまいます。
カーセンサー.net簡単ネット査定はこのように中古車買取業者に対しても上手く情報をコントロールしてくれるので、中古車買取業者はそのぶん余計なコストや人件費(査定に行ったけど買い取れなかった、など)を掛けずに済むのです。

カーセンサー.net 簡単ネット査定の提携業者は約1000社にも上ります。こんなに提携業者が多いから上記の様な事ができるのですね。
たとえば提携業者が100社くらいしかなかったら、この様な「それぞれの業者に合った査定依頼を送る」という事はできません。

カーセンサー画面

ここからカーセンサー.net簡単ネット査定を開きます。

E-mailでの連絡について、詳しくは カーセンサー.netの買取査定申込み画面はこうなっている!をご覧ください。

2. カービュー愛車買取無料査定

一括中古車査定サイトの中では一番の老舗。「みんカラ」も運営しており、利用者満足度が高い!
カービュー車無料一括査定中古車査定サイトの中では一番長い稼動期間なのがこのカービュー愛車買取無料査定。カービューは、車好きの方々にはおなじみの「みんカラ」を運営していますね。このカービュー愛車買取無料査定は、サイト内で「中古車買取査定相場検索ランキング」が確認ができますが、このランキングを見ればご自分の売りたい車がどれくらいの人気があるのかが分かります。
また、カービュー愛車買取無料査定を利用して車を買取りしてもらったユーザーの口コミが掲載されています。この口コミからも、ご自分の車がどれくらいの価格で買取ってもらうことができるか判断の材料になります。
そして、入力画面がとても分かりやすくて使いやすいのも特徴です。

カービュー画面

ここからカービュー愛車買取無料査定を開きます

3. 楽天 無料愛車一括査定

誰でも知ってる「楽天」が運営。車査定申し込みだけでも楽天スーパーポイントがもらえる!
楽天スーパーポイントが貯まる!みんな知ってるあの「楽天」がやってる一括中古車査定サイトです。何てったって楽天ですから「楽天スーパーポイント」がもらえます
ここで買取が成約すると、楽天スーパーポイントが1,500ポイントももらえます!買取査定の依頼のみでも5ポイントもらえます。ですが、楽天スーパーポイントを集めてる方以外はどんなメリットがあるか・・・?

楽天の買取査定画面

ここから楽天 無料愛車一括中古車査定を開きます

以上の3つが私がオススメする一括中古車査定サイトです。

自分の車の買取相場を知りたい!

車を売ろうとしている場合、だいたいどれくらいの買取金額になるのか、気になりますよね!
私だってすごーく気になります。もし今乗っているクルマを売って新しい車に乗り換える場合、買取金額によって次の車の頭金に充てようとか、予想より高かったらその分で旅行に行こうとか、色々考えちゃいますよね。

それでは、どうしたら中古車の買取り金額、要するに中古車査定の相場金額を知ることが出来るのか?
中古車買取業者に聞くのが一番ですが、電話で聞いたって「実車を見ないことには何とも・・・」と言われます。
というか、そんな電話したら、中古車買取業者にとっては「カモがネギ背負ってやって来た!」と言わんばかりに「すぐ行きますので査定させてください!絶対に納得して頂ける買取金額を出します!」などと、営業されるのがオチです。

ネットにも中古車の相場を調べるサイトがありますが、有名なのが日産自動車ウェブサイトにある「下取り価格シミュレーション」

たとえばここで、トヨタハリアーの平成25年式、240G 4ATの下取り金額を調べて見ると・・・

下取り参考価格シミュレーション結果 107.0万円 ~ 136.5万円

約30万円も開きがあります。こんなザックリした相場金額じゃ、あんまり意味ないですよねぇ。
しかも「下取り金額」ですから、買取金額とは違います。
これは日産のディーラーで「下取り」する場合の相場金額ですから、買取金額とは違います。
買取金額や買取相場金額が知りたいのにっ!

じゃあカーセンサーのサイトにある「中古車相場表」は?
このサーセンサーの中古車相場表は、カーセンサーに登録されている中古車データをまとめたものですので、実際の生きたデータとなっており、とても正確です。というか、この値段で実際に中古車として売られていますから、これ以上正確な値段はありません。
が、これはあくまでも中古車として店頭などで販売されている金額。
買取金額や買取相場額ではありません。
店頭で売られている中古車の価格は、買い取ってきた金額+30万円くらいが一般的です。ですから、カーセンサー中古車相場表で、自分が売りたい車と似た状態(年式やグレード、走行距離など)の中古車を見つけることが出来れば、その中古車価格から30万円を差し引いた金額がおおよその目安となります。
しかし!
その目安となる、カーセンサーで見つけた似たような中古車が、果たして30万円上乗せされているのか、ひょっとしたらプロモーション価格で5万円くらいしか上乗せされていないのか、本当の買取金額を知る術はありません。ネットで調べることが出来る中古車相場は、ほとんどが「このクルマの中古車相場は、80万円~130万円」など、上限と下限の開きがありすぎて使い物になりません。
でもそれは仕方ない事なのです。

中古車は一台ごとに状態が違います。まったく同じ状態の中古車は世の中にありません。
たとえば、全く同じグレード、走行距離で、見た目も全く同じ中古車でも、禁煙車と喫煙車では買取金額が大幅に変わってきます。
ですから、ネットなどで中古車の相場を調べても、相場金額の上限と下限に開きが出てしまうのは当たり前なのですね。
でもやっぱり中古車査定の相場金額が知りたい!
と、思いますよね。
私がオススメするのは、先ほども述べましたが、カーセンサーの中古車相場表で似たような車を探し、その販売価格が150万円以上だったらら40万~50万を引いた価格、100万~150万だったら30万~40万を引いた価格、50万~100万だったら20万~30万を引いた価格、それ以下だったら10万~20万を引いた価格を相場価格の目安とするのが良いと思います。
かなりザックリとした相場金額になってしまいますが、中古車の相場金額は複雑な要因が組み合わされて決まるモノなので、どうしようもないのです。

中古車査定士に、自分で調べた取相場金額を言っちゃダメ!

あなたがご自分で調べた中古車査定相場金額ですが、実際の車査定の時に、中古車査定士にその金額を言ってはなりません
それはなぜかと言いますと・・・

中古車の相場金額は、全国に点在する中古車オークションの相場によって決まりますが、中古車買取業者は、その全国の中古車の相場を詳しく調べています。1日1回とかの頻度では無く、リアルタイムに刻々と変化する中古車オークションの相場をリサーチしていますから、朝と夕方では同じクルマでも買取金額が違うこともあるのです。
要は、「中古車の相場金額は、中古車買取業者が決めている」と言っても過言ではないのです。
ですから、中古車買取業者が持っている査定相場金額よりも一般ユーザーが調べた中古車相場金額の方が実際の相場金額に近いと言う事はあり得ません。

たとえば、中古車買取業者が出張査定に来て、提示された査定金額が100万円だったとします。ご自分で調べた査定相場額が110万円だった場合に「査定相場金額を調べたんですけど、このクルマって110万円くらいの相場金額だと思うんですが・・・」と言ってしまうと・・・

もし中古車買取業者が、ギリギリまで出せる査定金額が120万円で、最初は安全マージンを取って100万円の提示をします。
その時に「相場は110万円だと思うんですが」と言ってしまうと、どんなに頑張っても110万円以上には上がりません。
本来だったら、交渉次第で120万円まで上がったかも知れないのに・・・です。

また、「その相場金額は、クルマに何の減点項目の無い場合、要するに走行距離以外は新車に近い状態の相場金額です」と言われるでしょう。
まっさらの新車で無ければ、ほとんどのクルマは何かしら減点事項があるものです。(ボディーの細かい傷や、車内の匂い、修理歴の有無など)
自分で調べた中古車相場から、更にそれらを考慮して減額されますから、自分で調べた相場金額を元に買取金額の交渉をするのはあまり賢い方法ではありません。
じゃあ、高めの相場金額を言えばいいんじゃない?と思いますが、先ほど述べたように、中古車買取業者は中古車相場のプロです。
高めの相場金額を言ってカマをかけても、すぐに見抜かれてしまいます。

売ろうと思っているクルマの、おおよその査定金額をあらかじめ調べておくことはとても重要です。
クルマを売却した後のお金の使い方にも影響しますから、リサーチしておく方が良いでしょう。

ですが、提示された査定金額と調べた相場金額があまりにかけ離れている場合以外は、調べた相場金額を中古車買取業者に言うことはオススメできません。

車査定当日、中古車買取業者の動きから考える対策

ネットの一括中古車査定サイトからあなたが車査定を申し込むと、申込者の情報が中古車買取業者に送られます。
中古車買取業者はあなたに電話やメールなどでコンタクトを取り、実際に車査定に行く日程を取り決めます。

さて、車査定の当日、中古車買取業者はあなたの売りたい車の中古車相場を事前に調べます。
この相場金額は、全国にある中古車オークションの落札金額などから算出されます。
そして、もしあなたのクルマを買い取ってオークションに出品したら、どれくらいの金額で落札される可能性があるのか、推定落札額を設定します。
そこから経費や手数料、利益などを計算し、推定落札額から差し引いた金額が、あなたへ提示する査定額になります。
ですが、これは査定に来る人が毎回毎回計算しているわけでは無く、中古車買取業者では、ベースとなる査定金額を、車種や細かいグレード、走行距離などを元に算出したデータベースを持っています。
このデータベースにあるベース査定額は、全国の中古車オークションのデータを逐一収集してアップデートされています。
このベース査定額を基準として、中古車査定金額を決めるのです。

そしてあなたとの約束の時間に、中古車査定業者はあなたの指定場所に車査定へ出掛けます。車査定は、何も自宅である必要はなく、職場や広場など、安全に車査定作業が行える場所であればどこでも指定可能です。

中古車買取業者は、一人、または二人でやってくるはずです。
この出張査定に来る係員(上手い呼び方が思い浮かびません)は、中古車査定士の資格を持った人でなければならないと思っている方が多いのですが、中古車査定士は民間資格なので、資格を持っていなくても中古車査定はできるのです。極端な話、隣のオバチャンが車査定しても何ら問題はありません(ってそんなことあり得ませんが)
ですから、「中古車査定士の資格を持ってない人が来た!偽物なのでは?」と心配しないでください。

簡単な挨拶の後、早速車査定が始まります。
まず、車に関するヒアリングがあるハズです。
ご心配なく、大したことは聞かれません。

「この車は事故歴があるか」
「修理(修復)歴があるか」
「必要書類は揃っているか」
「ローンは残っているか」
「すぐに売却可能か」
「他の中古車買取業者にも査定依頼しているか」

こんな感じです。これ以外の重要事項は、車検証を見れば分かります。

そしていよいよ車査定。
でもあなたは付きっ切りで側にいる必要はありません。
「終わったら携帯で呼んでください」と言って、部屋で寛いでいてかまいません。
その間、中古車買取業者は車査定の作業をします。

まず、車検証や定期点検整備記録簿の車台番号やナンバー、車検時の走行距離などを確認します。盗難車や走行距離の改ざんが行われていないかチェックします。
書類のチェックが終わったら、車の外装の査定です。
まず、大きな凹みやキズからチェックし、顔をボディーに当てて微妙な凹凸や、塗装を塗りなおした痕、歪みなどをチェックします。
そして前後左右のガラスの状態、灯火類、アンテナなどの状態をチェックします。
次に下回りのチェックです。
タイヤの状態(どれくらい山が残っているか)ホイールの状態、下回りのサビ、タイヤハウス内の状態(事故を起こした車は、タイヤハウスが歪んでいる場合があります)、オイルやフルード類の洩れ、マフラーの状態、ショックアブソーバーのへたり具合(ボディーを上から押してチェックします)などです。
そして内装。
タバコやペット、汚物の匂いが残っていないか、シートの汚れとへたり具合、フロアの汚れ、各種メーターやスイッチは動作するか、トランクの状態、スペアタイヤ、工具や装備品の有無です。
内装で厳しくチェックされるのは、車内の匂いとシートのキズや汚れです。外装の小さな傷であれば簡単に修理できる場合が多いのですが、長年の使用で染み付いた内装の匂いや汚れは、除去するのが困難なのです。
次にエンジンや機関のチェックです。
まずエンジンをかけてみて異音や異常な振動が無いか、アクセルを踏んだ時のエンジンのふけあがり、ブレーキの踏み心地、ハンドルの遊びなど。そしてボンネットを開けてエンジンルーム内の目視チェック。バッテリーの状態たエンジンオイルの状態、各種ベルト類の劣化状況、シリンダーヘッドやマニホールド部分からのオイル漏れなどをチェックします。
最後にスペアキーや純正部品の有無、必要書類の確認、走行距離の確認などをして終了。
時間にすると30分くらいです。(各部の査定の順番は、中古車買取業者によって異なります)

そして肝心の査定金額ですが、現場で査定した人が査定額を決めるのではないのです。
査定に来た係員は、査定した項目の結果をタブレットなどに入力し、その査定データを本部に送信します。本部では、その査定データと、前述したデータベースの金額を考慮して査定金額を決定し、現場の係員に伝えます。
ですから、出張査定に来た人には、査定金額の決定権は無いのです。
もし、提示された査定金額に納得できず「もう少し何とか」「とか「あと〇万円アップできませんか?」と言うと、「本社に聞いてみます」とか「上司の許可をもらいますので」と言って電話などで会社に連絡するはずです。
提示された金額が満足いくものでも、1回はゴネてみましょう。(やんわりと)「ゴネ得」というワケではありませんが、査定額アップすることが多いですよ。

ここで提示された買取金額でOKであれば、契約書を作成してサイン。
これで中古車査定は終了。
数日の内に、あなたが指定した銀行口座に買取金額が振り込まれます。

また、中古車買取業者によっては、「この提示金額は、本日だけの特別金額です、後日ではこの金額で買い取ることはできないんです」と言って、即日売却を迫ってきます。でも他の中古車買取業者にも車査定して欲しいし・・・
そんな場合は、複数の中古車査定業者を同じ日、同じ時間に呼んでしまえばいいのです。
「それって、ちょっと気まずい・・・」そんなことはありません!
中古車買取業者も慣れていますから、別に気兼ねする必要なんて全然ありません!
詳しくは下記のエントリーをご覧ください。

車査定の当日にできること

車査定の当日、付け焼刃で何かやっても査定額アップに繋がる手段はほとんどありません。洗車もしなくてオッケーです。よほどドロドロの場合は別ですが、ピカピカに磨き上げておく必要はありません。ピカピカになっているからと言って、査定額がアップすることはありません。なぜなら、車査定時のチェック項目には、洗車の状態という項目は無いのです。塗装の状態はチェックされますが、それはボディが汚れていてもチェック可能です。
もし、あえてやることと言えば、各種スイッチやメーターが正しく動作するかをチェックしておくことをおススメします。
たとえば、普段あまり使わない、後部座席のパワーウィンドウのスイッチです。普段使用することが少ないため、接触不良を起こしやすいのです。これは確実に減額対象になります。
もし、事前チェックで後部席のパワーウィンドウスイッチが接触不良気味であれば、何回もON-OFFを繰り返してみましょう。次第に接点が復活する場合があります。
その他、リアトランク下部にスペアタイヤがある車は、その下に水分が溜まって錆が出ている場合があります。
ボロボロに腐食してるのであればどうしようもありませんが、ちょっと錆が浮いている場合は、市販の錆取りクリーナーで、錆をふき取っておきましょう。
また、シートの汚れは、濡れ雑巾でふき取ると、結構キレイになるものです。シートの汚れが気になる場合は、やってみて損は無いと思います。

ここまで、ザッと車査定当日の様子をシミュレーションしてみました。
これは、6年間中古車査定マンをやっていた知人から聞いた中古車査定当日の流れです。
彼が言っていたのは「外装の状態は、よほど酷いキズや修理箇所が無い限り、走行距離や年式で決まってくるので、ベース査定額に折り込んでおけるけれど、内装の具合は予測できない事象が多く、匂いなどは簡単なクリーニングで取れないことが多いため、普段から車内の汚れや匂いについては注意しておくのが良い」との事です。特にたばこの匂いとペットの糞尿の匂いが染み付いた車は、大幅な原点になってしまうとのことです。

主な一括中古車査定サイトの提携買取業者とその数を調べてみました

主な一括中古車査定サイトの提携買取業者とその数を調べてみた。
よく業界最大数○○○社と提携!なんて謳ってますが、もしあなたが首都圏や大都市に住んでいるなら、それはあんまり意味が無いのです。
なぜなら、都市圏には数多くの中古車買取業者があり、どこの一括中古車査定サイトから査定を申し込んでも、査定に来る業者の顔ぶれはほとんど同じなのです。ですから、都市圏にお住まいの方は3つくらいの一括中古車査定サイトで査定を申し込めば十分なのです。
ですが、地方や人口の少ない地域では事情が違ってきます。

例えば、Aと言う一括中古車査定サイトは提携している買取業者がとても多く、どの地域からの査定依頼にも複数の業者が対応出来ます。が、Bと言う一括中古車査定サイトは提携している買取業者は首都圏とその近郊がほとんど。地方には提携している業者が少ないため、場所によっては査定に行く事が出来る業者が近くに無かったりする事があります。
もし、Bという一括中古車査定サイトでしか査定を申し込まなかったら、出張査定に来る買取業者はたったの1社だけ・・・何てコトになってしまうのです。
そこで、主な一括中古車査定サイトの提携している中古車買取業者とその数を調べてみました。

主要5サイト提携買取業者一覧アイコンをクリック(タップ)すると、主要一括中古車査定サイト5サイトの提携している買取業者一覧を開きます。

対象にした一括中古車査定サイトは、カーセンサー.net、カービュー、楽天オート、かんたん車査定ガイド、車買取EXの5サイトです。
調べた結果、提携買取業者が一番多かったのはカーセンサー.netで295社。二番目に多いのはカービューで176社。三番目が楽天オートの93社、4番目がかんたん車査定ガイドの46社、5番目が車買取EXの32社でした。(同じ会社であれば複数支店や支部があっても1社と数えました)
提携買取業者の数ではカーセンサー.netがぶっちぎりですね!
また、かんたん車査定ガイドや車買取EXは提携買取業者が少ないにも関わらず、他の一括中古車査定サイトと提携していない業者も見受けられます。

以上の事から、首都圏や大都市圏にお住まいの方は、カーセンサー.netとそれ以外の2サイト、地方や人口の少ない地域の方は提携買取業者の多いカーセンサーを必須として、3~5サイトに中古車査定依頼を申し込むのが良いでしょう。

ちなみに私の住んでいる場所は、と~~~っても田舎なので、一括中古車査定を申し込んでも3社の買取業者からしか連絡が来ませんでした。(泣)
いや、むしろ「こんなド田舎なのに、3件もの買取業者があった!」と言った方がイイかも。それくらいド田舎でも中古車買取業者は来てくれます。

そして3社すべての買取業者が事前に見積もってもらっていたディーラー買取価格よりも高い買取の見積もりを出してきました。(詳しくは ディーラーでの中古車査定体験談 をお読みください)

一番高い買取業者は、ディーラー買取りの見積もりよりも14万円も高かったです。

出張査定で車が高く売れる裏技


中古車を売る時に用意しておかなければならない書類

中古車を売るときに必要な書類
オンライン一括中古車査定をする前に(した後でもいいのですが、事前に用意しておけばその分スピーディーに売却して現金化できます)車を買取りしてもらう時に用意しなければならない書類を確認しておきましょう!
なぜかと言いますと、これは私の失敗談なのですが・・・
実は私、買取業者に車を売却した時に、書類に不備があって名義変更が出来ず、買取ってもらってから買取代金が入金されるまでに2ヶ月もかかった事があります。
自動車業界で仕事をしていたのにもかかわらず、まったくもってハズカシイ話なのですが・・・
事前に確認しておけば良かったのですが、普段仕事でやっている事なので油断してしまいました。
書類に不備があって名義変更ができないと中古車買取業者さんから連絡をもらった時は、私は既に海外出張に出かけていてどうすることもできませんでした。

車は中古車買取業者さんの元にあるのに書類の不備で名義変更が出来ず、運悪くその間に自賠責の期限が切れてしまい・・・
これは珍しいケースだと思いますが、確認しておいて損は無いと思います。

車を売る(買取ってもらう)時には用意しておかなければならない書類が何種類かあります。

「車検証だけでいいんじゃないの?」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、それだけではありません。
また、普通自動車の買取りと軽自動車の買取りでは用意する書類が若干異なります。

事前に書類を用意しておけば買取もスムーズに運びますので、買取査定の前に今一度、必要書類を確認してみてください。

下記の必要書類以外にも買取ってもらった車両代金の振込口座番号スペアキーなどを忘れずに用意しておきましょう。

普通自動車を売る場合

自分で用意する書類

  1. 自動車検査証(車検証)
    車検証これは絶対に持っていますよね!車検証は車を運転する時には常時携帯することが法律により義務付けられています。というか、普通はダッシュボードの中に保管している方が多いのではないでしょうか?
    万が一紛失してしまっている場合は管轄の陸運局で再発行してもらわなければなりません。
  2. 自動車納税証明書
    自動車納税証明書自動車納税証明書は自動車税を納めたかどうかを確認するための書類です。毎年5月に管轄の自動車税事務所や都税総合事務センターから、自動車税納税通知書と一緒に送られてきます。この書類、郵送で送られてくるのでどこかへ置きっぱなしにして忘れてしまったりしがちです。また、「自動車登録番号又は車両番号」の欄にご自分の車の登録番号が正しく記載されているか、今一度確認してみてください。以前、私の自動車納税証明書にこの登録番号の記載が間違っており(入力した人のミスでした)いざ車を売る時にものすごく手間取ったことがあります。
  3. 自賠責保険証明書
    thmb_jibaiseki正しくは「自動車損害賠償責任保険証明書」と言いますが、一般に「ジバイセキ」と呼ばれています。自賠責保険証は車の持ち主が必ず加入しなければならない強制保険の保険証で、この保険期間が失効している場合はその車を公道で運転する事はできません。この自賠責保険証明書も車検証と同じく車を運転する時には常時携帯することが法律により義務付けられています。
    もし紛失してしまったり破けてしまった場合は保険会社で再発行してもらわなければなりません。この場合、必ず加入していた保険会社に申請してください。なぜかと言うと、自賠責保険の原簿が加入したに保険会社にしか残っていないからです。ちなみに発行手数料は無料です。再発行には運転免許証のコピーと実印が必要です。
  4. 実印
    区役所や市役所、町役場に登録してある「実印」です。印鑑証明の取れるものです。委任状や譲渡証明書に押印するときはこの実印でなければなりません。
  5. 印鑑登録証明書
    上記の実印がちゃんと登録されたものかどうかを証明するために必要です。事前に役所へ行って取っておくのがいいでしょう。
  6. 自動車リサイクル券
    自動車リサイクル券自動車リサイクル料金が支払われていることを証明する書類です。紛失してしまっている場合は、「自動車リサイクルシステム」のウェブサイトトップページの「自動車ユーザー向けリサイクル料金検索」より「リサイクル料金の預託状況」を印刷すれば自動車リサイクル券として利用できます。
    自動車リサイクルシステムウェブサイトはこちら

上記以外にも下記に該当する場合は、下記の追加書類が必要です。

  • 住所の変更があった場合(一回のみ)・・・住民票
  • 住所の変更があった場合(複数回)・・・戸籍の附票もしくは住民票の除票
  • 姓が変わっている場合・・・戸籍謄本

買い取り業者が用意する書類

  1. 譲渡証明書
    車を譲渡・名義変更するときに必要となる書類です。通常は買取業者が用意してくれます。
  2. 委任状
    車を名義変更する権限を委任したことを証明する書類です。通常は買取業者が用意してくれます。

軽自動車を売る場合

自分で用意する書類

  1. 自動車検査証(車検証)
    上記普通自動車の 1.自動車検査証(車検証)と同じです。
  2. 自動車納税証明書
    上記普通自動車の 2.自動車納税証明書と同じです。
  3. 自賠責保険証明書
    上記普通自動車の 3.自賠責保険証と同じです。
  4. 自動車リサイクル券
    上記普通自動車の 6.自動車リサイクル券と同じです。
  5. 認印
    売却する軽自動車の所有者の認印です。買取業者が用意する書類に押印します。

買取業者が用意する書類

  1. 自動車検査証記入申請書
    軽自動車の名義変更に必要な書類ですが、買取業者が用意してくれますので、必要事項を書き込み、認印を押印します。

以上が中古車を売るときに必要な書類です。
どれか欠けていても中古車を売る事は出来ませんので、中古車査定に申し込む前に確認しておく事をオススメいたします。

中古車はどこへ売って(車買取して)も同じなのか!?


私は自動車メーカーのカーディーラーに5年、自動車輸出会社に4年、中古車オークション会社に5年間勤務してきましたが、ひと昔前までは、車を売る時は最寄の中古車販売店などに行って中古車査定をしてもらう、あるいは買い替えのときに下取りをしてもらう、と言うのが一般的で、もっとも高く車を売る事ができる方法でした。
また、車種によってはディーラーで下取りに出した方が、同時に購入する新車の値引き価格やオプションパーツなどで調整し、結果的に高く売れる事もありました。

しかし、最近は中古車が飽和状態になっていることや中古車のオークション会場が各地に整備されたこともあり、新車販売を主体とするディーラーは以前のように下取りした中古車を高値で転売できなくなったため、ディーラーによる下取りでは高値で中古車を引き取ることができなくなりました。
また、ディーラーでは下取り車を獲得しても営業マンの成績には一切反映されません。たとえ高く売れそうな下取り車を下取りして、その車が高値で売れたとしても、新車ではないので営業マンの成績にはならないのです。

そんな昨今、最も高値に中古車を買取る事ができるのは「大手中古車買取業者」のみです。

この大手中古車買取業者はウェブでの一括中古車査定(オンライン買取査定)サイトからの申し込みによって手配され、ディーラーなどよりも高い中古車買取査定額を出して数多くの中古車を日本全国から買い取っています。

中古車査定で買い取られた中古車は、一部を除いてほとんどが「中古車オークション」に持ち込まれます。
この「中古車オークション」は日本国内に何箇所かオークション会場があり、日本国内のありとあらゆる場所で買取した中古車が運びこまれ、オークションに出品されます。

出品者は大手中古車買取業者をはじめ、カーディーラー、中古車販売店などです。
ちなみにこの自動車オークションは一般の方は利用できません

ディーラーで下取りに出された中古車も、町の中古車センターに買取りされた中古車も、買取された車のほとんどがこの中古車オークションに出品され、そしてどこかの中古車販売業者に落札されていくわけです。中には国外へ輸出される中古車も数多くあります。

どこで買取られても、結局ほとんどの中古車はこの中古車オークションに出品されると言っても過言ではないでしょう。

中古車オークションと中古車査定価格

中古車オークション
中古車オークション会場Yahooオークションは皆さんご存知だと思いますが、なぜ大勢の方が(売るときも買うときも)Yahooオークション利用するのでしょうか?
その秘密は、Yahooオークションの出品点数の多さにあります。

出品数が多ければ多いほど自分が探している商品を見つけやすいですし、売るほうも多くの人が集まるオークションの方が売りやすいと思うでしょう。
これは中古車オークションでも同じです。
より出品台数の多いオークション会場の方が、売る側、買う側両方にとってメリットがあります。

オークションを運営している会社は(Yahooのような会社ですね)出品者から徴収する「出品料」と車が落札されたときに落札者から徴収する「落札料」が利益となりますので、出品台数を多くして盛況なオークションにすればするほど利益が上がります。

では、中古車オークションの出品者はどんな会社(個人)なのでしょうか・・・

カーディーラー
中古車販売業者(町の中古車センターなど)
大手中古車買取業者

上記の3者が中古車オークションの主な出品者です。

カーディーラーは、主に新車の下取り車として入ってきた車をオークションに出品しますが、多い店舗で1回10台くらい。小さな店舗ですと1~3台です。

中古車販売業者は、店舗に持ち込まれた中古車がオークション出品車となりますが、買い取った車をすべてオークションに出品せず、何台かはそのまま自社の中古車センターなどで販売するため、オークション出品台数は多くありません。

オークションへ出品する台数が一番多いのが大手中古車買取業者です。
1回に500台以上も出品する事があり、最近の自動車オークションは大手中古車買取業者の出品が無ければ絶対に成り立ちません。(この中古車買取業者も自社の販売店を持っている事がありますが、利益の主力は、一般ユーザーから中古車を買取りして、その中古車をオークションで高く売ることです)

この大手中古車買取業者はどこから中古車を探してくるのかというと、殆どがインターネットの一括査定(オンライン査定)サイトから査定して買取りした中古車なのです。

オークション運営会社は1台でも多くの出品車が欲しいですから、大手中古車買取業者は超お得意さんです。ですから、大手中古車買取業者のために特別な配慮をして優遇します。

例えば、オークション出品料を安くしてあげたり、落札された車をオークション会場から指定の場所まで無料で運搬してあげたり・・・
(大手中古車買取業者からオークション運営会社泣かせのトンデモナイ注文を付けられることがあります。以前オークション運営会社で働いていた頃、私はこれで何度泣いたことか・・・)

もし出品車両1台あたり、出品料が1万円安くなるとすると、大手中古車転売業者は500台で500万円の得となります。

大手中古車転売業者は、その浮いた経費を中古車買取価格に転嫁し、メーカー系ディーラーや中古車センターよりも高い買取査定額を提示することが出来るのです。

結局どこで一括査定すればいいの?

どこで一括査定すればいいのか?
一括中古車査定(オンライン買取査定)サイトと、中古車を買い取る大手中古車買取業者は別の会社です。

いくつかある一括中古車査定(オンライン査定)サイトで中古車査定をする業者を調べてみると、違う一括中古車査定(オンライン査定)サイトに同じ業者が名前を連ねています。

例えば、車買取比較.com(中古車査定サイトです)にはカーチス、ガリバー、カーセブン、ラビット、アップル等が加盟していますが、楽天オート(買取査定サイトです)にも同じくカーチス、カーセブン、ラビット、ハナテン、アップルが加盟しています。

ですから、「ここの一括中古車査定(オンライン買取査定)サイトは他のサイトよりもバカ高く売れる!」という事は(ほとんど)ありません。

しかし、たまーに「こっちの一括中古車査定(オンライン買取査定)サイトの方が高かった」ということがあるのです。

ほとんどの一括査定(オンライン買取査定)サイトは、大手買取業者はどこも提携していますが、中にはある一括中古車査定(オンライン買取査定)サイトのみと提携している買取業者もあるのです。その買取業者の方がひょっとしたら他の一括中古車査定(オンライン買取査定)サイトより高い見積額を出してくれるかもしれません。

じゃ、どうするか!?

複数の一括中古車査定(オンライン買取査定)サイトに登録して買取査定しちゃえばいいのです。
少なくとも3サイトくらいの一括中古車査定(オンライン買取査定)サイトに登録すれば十分だと思います。
なぜかと言うと、先ほど言った通り、中古車一括査定サイトで買取業者が被っていますので、3つくらいで十分なのです。

で、結局どこがいいの?

ではどのように一括中古車査定(オンライン買取査定)サイトを選べばいいのでしょうか?
例えば楽天ポイントを集めている方でしたら、「楽天 無料愛車一括査定」で買取査定すれば楽天スーパーポイントが獲得できます。
また、「カーセンサー.net簡単ネット査定」はあのリクルートが運営しているので、安心感があります。
下記におすすめの中古車査定(オンライン買取査定)サイトをまとめましたので、ニーズに合わせて気に入った中古車査定(オンライン買取査定)サイトを活用してください。

主な中古車査定サイトの入力項目比較

中古車査定サイトの入力項目比較
下記オンライン中古車査定サイト5社の買取査定申し込み時の入力項目内容などを比較してみました。

買取査定する車の入力項目比較

一括査定サイト名

カーセンサー

カービュー

楽天

ズバット

車買取EX

車種

グレード

メーカー

車の種類
(国産、輸入車)

年式

排気量

走行距離

車のタイプ

ボディカラー

ドア数

ハンドル(右 左)

ミッション
(オート/マニュアル)

駆動方式
(2WD/4WD)

燃料種別
(ガソリン/ディーゼル/その他)

事故歴

次の車検(年月)

車の状態
(キズや凹みの有無など)

車買取EXの入力項目は圧倒的に少なく、わずか4項目のみ。詳しい事は買取業者と煮詰めてください!という事なのだと思います。
でもそうなると、車査定をお願いするすべての業者に同じ内容を何回も伝えなければなりません。これはちょっとメンドクサイですね。
カーセンサーなどは入力項目が多くて面倒くさそうですが、ほとんどの項目がプルダウンで選択するだけですので、特に煩わしい感じはしませんでした。

個人情報の入力項目比較

一括査定サイト名

カーセンサーnet

カービュー

楽天オート

ズバット車買取比較

車買取EX

氏名(漢字)

氏名(カナ)

生年月日

郵便番号

住所

電話番号

メールアドレス

どのオンライン一括査定サイトも個人情報の入力項目はほとんど同じです。住所氏名、電話番号など、最低限の個人情報を入力します。

キャンペーンや利用特典などの比較

一括査定サイト名

カーセンサーnet

カービュー

楽天オート

ズバット車買取比較

車買取EX

キャンペーン

特になし

特になし 買取が成約すると1500円分の楽天ポイント獲得、車査定を申し込むだけでも5ポイント進呈 一括査定依頼サービスを利用し車を売却すると、現金10万円を1名様に、1万円を10名様に抽選でプレゼント

特になし

ズバット車買取比較のキャンペーンは、3月31日(火)15:00までまでのキャンペーンですが、ここはいつも何かしらのキャンペーンを行っています。

また、利用特典では楽天オートの圧勝ですね!
たとえば車査定価格が0円だったとしても、楽天ポイントが1500円分貰えますから、結果としては1.500円で車を売った事になります。

査定業者の選択ができるかどうか

一括査定サイト名

カーセンサーnet

カービュー

楽天オート

ズバット車買取比較

車買取EX

査定業者の選択

不可

不可

これは、買取査定申し込みの際に、買取査定業者をこちらで選択できる機能があるかどうかです。
カーセンサーとカービュー、楽天オートはリストアップされた買取業者をチェックボックスで選択できます。複数の一括査定サイトを利用していると、かならず買取業者が被ってきますからこの機能は有ったほうが良いですね。
ズバット車買取比較は、一応業者のリストは表示されますが、査定して欲しくない買取業者を候補から外すことが出来ません。
また、車買取EXは買取業者一覧が表示されないので、何件の買取業者が候補になっているのか、どの買取業者がコンタクトを取ってくるのか、申し込み時点では不明です。

中古車査定サイト入力項目比較まとめ

以前は各一括査定サイトでかなり違いがありましたが、最近はユーザーに負担を掛けないよう、入力項目は少なくなってきています。
カーセンサーなどは入力項目が多いように見えますが、ほとんどの項目が選択式になっているため、手間に感じる事はありませんし、「考えなければ入力できない内容」ではありませんので、特に煩わしく感じる事はありませんでした。
一番重要だと思うのが、「買取査定業者の選択ができるかどうか」だと思います。
カーセンサー、カービュー、楽天の3サイトは、中古車査定に来ることができる買取業者の一覧が表示され、その中から車査定に来て欲しい買取業者を選択する事が出来ます。

主な一括中古車査定(オンライン査定)サイト

私のイチオシ!

カーセンサー.net簡単ネット査定

私のイチオシ中古車一括査定サトです。中古車情報誌カーセンサーのwebサイト『カーセンサー.net』を運営している「リクルート」がマネージメントしていますから、安心感が違います。
中古車雑誌ではダントツの知名度を誇る「カーセンサー」で培った情報をフルに活用して作られており、提携している中古車査定業者(買取業者)も約1,000社と国内最多となっています。
また、参加している査定業者(車買取業者)が表示され、そこから選べるシステムですので、たとえば「この車買取業者には来て欲しくない」という場合でも買取業者を選ぶことが可能ですから安心、便利です。

そして何と言っても、中古車買取業者からの連絡に「E-mail」を選べるところがいいです!煩わしい営業電話が掛かってくる心配がありません!(E-mailでの連絡を希望していても電話してくる業者がタマに居ますが、これはカーセンサーの責任ではありません。ですから、そのような業者からの電話は無視しちゃいましょう!)

私はどうしてこんなに『カーセンサー.net 簡単ネット査定』を奨めるのか?
そのワケはぜひともこちら 『私はなぜカーセンサー.netを奨めるのか?』をご覧ください。

ここからカーセンサー.net 簡単ネット査定を開きます。

カービュー愛車買取無料査定

「みんカラ」ってご存じでしょうか?クルマ好きな人はもちろん、そうでない人もどこかで聞いたことはあるかもしれません。「みんカラ」とは日本最大の自動車関係のコミュニティーサイトで、登録会員数60万人、月間ページビュー7億PV以上の超マンモスSNSです。この「みんカラ」を運営しているのが「カービュー愛車無料一括査定」を運営している「株式会社カービュー」です。

設立は1996年で、2007年には東証マザーズへ上場しています。数ある一括中古車査定サイトの中でも一番の老舗であり、2015年9月時点で利用実績が390万人を突破しています。

肝心の一括中古車査定サイトですが、カービュー愛車無料一括査定と提携している中古車査定業者は2015年4月現在212社。カービュー愛車無料一括査定ウェブサイトから査定を申し込むと、この212社の中からエリアや条件に合わせて最大8社の中古車査定業者が表示されます。

ここで着目したいのは、この表示された中古車査定業者すべてに査定を申し込む必要は無く、車査定に来て欲しい業者をチェックボックス形式で選択できるようになっている事です(これはカーセンサー.net 簡単ネット査定も同じですね)

カービュー愛車無料一括査定

自分で中古車査定業者を選べると言うのは「あくまでも売る側が主導権を持っている」というポリシーが感じられますし、お目当ての中古車査定業者や、逆に来て欲しくない業者があるときは便利なシステムです。入力項目がわずか9項目なので、1分もあれば入力完了することができる手軽さも良いですね。

また、サイト内に、おおよその相場が分かる「中古車買取査定相場検索ランキング」や、利用者の口コミ情報が掲載されており、売りたい車の人気度やおおよその中古車査定の相場金額を知ることが出来ます。

ここからカービュー愛車買取無料査定を開きます。

Ucar査定(UcarPAC)

ネットでの一括中古車査定は、ディーラーに買取・下取りに出すよりも確実に高い金額で車を買取りしてくれます。
ですが、一括中古車査定を利用する上で懸念される事があるのも事実。それは主に以下のような事でしょう。

「申し込むと中古車買取業者からガンガン電話が掛かってくる」
「複数の中古車買取業者に査定を申し込むと、実際の査定に何回も立ち会わなければならない」
「価格交渉が面倒」
「中古車買取業者の営業マンに強引に安い価格で買い取られてしまいそうで不安」
「中古車買取業者に個人情報を渡さなければならないので不安」

上記の様な理由で一括中古車査定利用を躊躇する人も居るかと思います。
ですが、Ucar査定はこれらの問題点を払拭した上で、今までの一括中古車査定と同じく高い買取金額が期待できます。

電話が掛かって来るのはUcar査定からの一回だけ
(業者からガンガン電話が掛かってくることはありません)
査定は一回のみ
(業者では無く、Ucar査定の査定士が査定します)
金額交渉など、中古車買取業者との交渉は不要
(業者とのやり取りはUcar査定が行います)
個人情報は中古車買取業者に開示されない
(業者に渡るのは車のデータと地域、年代のみ)

今までの一括中古車査定のシステムを大きく変える画期的なビジネスモデルだと思います。
詳しくは下記ページを是非ご覧ください。

かんたん車査定ガイド

「かんたん車査定ガイド」は東証一部上場企業の株式会社エイチーム(Ateam Inc.)(3662)のグループ企業株式会社エイチームライフスタイル が運営しています。エイチームは最近TVCMもよく目にしますね。

この「かんたん車査定ガイド」と提携している中古車査定買取業者は、「JADRI(一般社団法人 日本自動車流通研究所 Japan Automobile Distribution Research Institute)」の会員企業のみです。このJADRIは中古車流通の健全化と市場活性化を協議するために平成17年に立ち上げられた非営利の組織です。

JADRIでは、会員企業が毎月定例会後を行い、消費者からのクレーム(中古車査定現場でのトラブルなど)や要望を共有し、改善に取り組んでいます。
(逆を言えば、まだまだクレームやトラブルがあると言うことですね。これはこの業界に関わらずどんな業種でも同じだと思いますが、自発的にこのような非営利団体を運営しているのは良いことだと思います)

また、一般社団法人日本自動車購入協会(通称:JPUC)と連携を取っており、一括中古車査定サイトの表示や表現におけるガイドラインを定めています。

JADRIの会員企業になるにはかなり厳しい審査がありますので、その審査を通った中古車査定買取業者のみが提携している「かんたん車査定ガイド」は、優良な買取業者のみと提携していると言ってもいいと思います。

また、他の一括中古車査定サイトとは違うユニークな特徴として、PCやスマホから中古車一括査定を申し込むと、その場ですぐ概算の査定額が表示されるシステムになっています。
実際の査定の前に大まかな買取査定額が分かるのは「かんたん車査定ガイド」ならではの嬉しい機能ですね。

ここからかんたん車査定ガイドを開きます

ズバット車買取比較

「ズバット車買取比較」は、株式会社ウェブクルーという会社が運営しています。自動車保険一括見積もりサイト「保険スクエアbang!」を1999年に立ち上げ、現在数多くある保険比較サイトの先駆けとして注目されました。その後、中古車一括査定や引越し一括見積もり依頼サイトなどを次々と立ち上げ、現在は「ズバット 生命保険比較」「ズバット ペット保険比較」「ズバット 引越し」「ズバット結婚サービス比較」「ズバットピアノ買取比較」など150以上のサイトを運営しており、比較見積もりの分野に関してはかなり有名な会社です。

「ズバット車買取比較」はウェブクルーが2003年から運営しており、数多くの比較見積もりサイトの中でも長い歴史のサイトです。そのため、累計利用者は100万人を超えているそうです。

提携している中古車査定業者は206社(2016年8月1日現在)と記載されていますが、提携業者一覧などは表示されていませんので、同一会社で支点や営業所を含めた数なのかどうかは分かりません。ですが、仮に半分としても100社以上ですから、提携している中古車査定業者は多い方ですね。

実際のサイト上での入力フォームはとても使いやすいと思います。
特に良いと思う点は、出張査定に来る中古車査定業者をチェックボックスで選択することが出来る点です。
これはカーセンサー.netカービュー愛車買取無料査定と同じシステムです。
自分で中古車査定業者を選べると言う事は「車を売る側が主導権を持っている」というポリシーが感じられて良いです!

車査定比較.com

更にこの「ズバット車買取比較」の大きな特徴として、中古車査定依頼を申し込むと「おおよその査定金額を表示してくれる」という点です。(かんたん車査定ガイドも同じですね)
「ズバット車買取比較」を通して中古車査定をした車の査定額を定期的にデータベース化し、最も近い条件の査定額を表示しているそうです。
この査定額のデータベースはかなり頻繁にアップデートしているそうですから、季節要因などによる査定額の変動も素早く反映されると言う事です。

ちなみに、「ズバット車買取比較」と「車査定比較.com」は、中身は同一です。
「入り口は別々になっていて違う店みたいだけど、中へ入ると同じ店」という感じですね。
デザインが違うだけで、システムは同じですからどちらを使っても良いでしょう。

ここからズバット車買取比較を開きます

ここから車査定比較.comを開きます

楽天 無料愛車一括査定

愛車の見積り査定を依頼された方、全員に楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント。さらに!ご成約(車を売却)された方、全員に楽天スーパーポイントを1,500ポイントプレゼントしています!楽天ユーザーだったら迷うことなくここでしょう!

この楽天 無料愛車一括査定も、カーセンサー.net簡単ネット査定やカービュー愛車無料一括査定と同じように、査定に来て欲しい車買取業者をチェックボックス形式で選択できるようになっています。このようなユーザー本位でのシステムは好感が持てます。

また、サイト内に楽天 無料愛車一括査定を利用して愛車を売却したユーザーのレビューが掲載されています。車名、走行距離、利用した買取業者名、買取金額や感想が掲載されており、そのレビューを検索できるのです。

楽天 愛車無料一括査定 レビュー検索

登録されているレビューもかなりの数ですから、事前にこのレビュー検索で自分の車に近いレビューを探せば、おおよその査定金額を知ることができそうです。これは結構使えますよ!!

ここから楽天 無料愛車一括査定を開きます

車買取EX

車買取EXは、”株式会社じげん” が運営しています。あまり耳にしたことが無い会社ですが、平成6年の設立からわずか7年の2013年に東京証券取引所マザーズ市場に上場しています。(証券コード:3679)
車買取EX以外にも数多くの一括見積もり、一括検索サイトを運営しており、この分野に関してかなりのノウハウを持っている会社です。

この車買取EXと提携している車査定買取業者は、かんたん車査定ガイドと同じく「JADRI(一般社団法人 日本自動車流通研究所 Japan Automobile Distribution Research Institute)」の会員企業のみですので、車を売る側からすれば安心感があります。

車買取EXが提携している中古車買取業者は33社(2016年66月現在)と、他社と比べてかなり少ない印象です
大手中古車買取業者が主な提携業者ですが、他の一括査定サイトに無い業者も若干見受けられます。ですので、カーセンサー.netカービューと併せて査定申し込みをして競合させれば、思いがけない高額査定が期待できるかも知れません。

一括査定申し込み画面は標準的な造りです。入力項目は10項目。中古車買取業者からの連絡方法を指定したり、出張査定に来る業者を選択する機能はありません。

私や私の知人も残念ながらまだ車買取EXを利用して車を売却した経験はありませんので、「ここが良かった」とか「ここがイマイチ」という実際の感想は分かりません。
よく「車買取EXを利用した人の口コミ」とかがネットに書かれていますが、恐らく想像で書いた文章か、にちゃんねるなどの書き込みを元にした物だと思います(そんなに簡単に中古車査定の口コミを集める事ができるとは思えません)ですが、JADRI会員企業のみと提携しているというのは、かなりの高ポイントだと思います。

ここから車買取EXを開きます

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